ホンダ 新型 シビック4ドアセダン 知名度バツグンのモデルが日本市場復活

ホンダは知名度バツグンのブランド「シビック」を二年以内(2018年以内に)に日本で復活させます。

国内ではFD型を最後に2010年度生産を終了してしまいましたが、ゆとり世代の若者に根強い人気があり中古車ではあるものの高価でレアなシビック(インテグラも人気)を買い求める若者が多い、また先日750台限定発売された「シビックタイプR(FK2型)」に1万件以上の予約注文が殺到する程の人気ぶり。

2010年生産終了した国内最終FD型シビック4ドアセダン。このモデルのタイプRグレードは今なお人気が高い。

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日本発売 シビック4ドアセダン

日本で発売されるのは4ドアセダンタイプで2015年9月に発表した10代目シビック。北米「シビックセダン」公式サイト。

北米仕様のシビック4ドアセダンのパワーユニットは次の通り。

2.0リッター直列4気DOHC i-VTEC エンジン、最高出力160ps、最大トルク19.0kgf.m。

1.5リッター直列4気筒DOHCターボエンジン、最高出力176ps、最大トルク22.4kgf.m。

現行型北米シビックセダンモデル。ヘッドライト周りがAcuraシリーズと類似する斬新なデザイン。ヘッドライトはリフレクタータイプですかね。

10代目 北米 シビック

サイド側から見るとノッチバックにも思える程Cピラーにかけてルーフが低くなっている。サイドミラーはAピラー取り付けタイプ、ルーフトップはシャークフィンアンテナ。

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タイプRにも採用されているホンダ独特のデザインとなりつつあるブーメランの様なデザインのリヤコンビネーションランプ。電球タイプなので日本向けモデルではLEDの綺麗なコンビネーションランプを期待したい。

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これだけルーフが低いと2列目シートの天井もかなり低くなるので4ドアセダンだけどクーペの様な状態にならないのかがやや気になる所。

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北米仕様の車両サイズは全長4630mm、全幅1798mm、全高、1415mm、ホイールベース2700mm。トヨタのカローラアクシオ(全長4400mm、全幅1695mm、全高1460mm)一回り大きくなる感じです。

しかしリヤ側のデザインはインパクトが高い。トランクスポイラーがよく似合いそう。

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リヤ側のルーフが低いので室内の広さを見ると足元はとても広いが2列目シートのルーフはかなり低い事がわかる。日本ではスポーツワゴンの(スバルのレヴォーグ)人気も高まっているのでセダンよりも5ドアハッチバックを日本で復活させても良いと思われる。

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トランスミッションCVTモデルの運転席。ブラックカラーを基調としたオーソドックスなデザイン。日本導入モデルは6MTの設定はタイプRのみになる可能性が高い。自動ブレーキアイススト機能は歩行者も検知できる「ホンダ センシング」をオプション設定。

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シビック4ドアセダン 予想スペック

1.5リッター 2.0リッター
全長x全幅x全高(mm) 4630x1798x1415
ホイールベース(mm) 2700
エンジン 1.5リッター直列4気筒ターボ 2.0リッター直列4気筒エンジン i-VTEC
最高出力 176ps/6000回転 160ps/6500回転
最大トルク 22.4kgf.m/1700-5500回転 19.0kgf.m/4200回転
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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