トヨタ 新型 FT-4X アウトドアレジャーに最適なSUVは2018年内発売の可能性も

トヨタが2017年4月開催されたニューヨークオートショーで初披露のアウトドア・レジャーに最適なSUV「FT-4X」情報。

2017 トヨタ FT-4X

量産モデル情報

今回発表されたのはモーターショー用のコンセプトモデルなのですが市販される確率は非常に高いと言う一部メディアに掲載。

FT-4X市販車はプラットフォームC-HRベース(TNGA)でFJクルーザー後継車と言われているが車格はFJクルーザーよりも一回り小さく扱いやすく量産モデルは斬新でスタイリッシュな仕上がると予想されている。

FT-4Xの車両サイズはニューヨークオートショー発表資料「全長167.3 全幅71.7 全高63.9 ホイールベース103.9インチ」とFJクルーザーよりも一回り小さい。

写真右がJFクルーザー。デザイン的には派生車の様に見える。

FT-4X FJクルーザー 比較

車両サイズ比較

車両サイズを比較するとほぼC-HRと同じ車格とホイールベースで全幅はオーバーフェンダーデザインを採用するFT-4Xの方が幅広い。

FT-4X CH-R FJクルーザー
全長x全幅x全高(mm) 4250 x 1820 x 1620mm 4360 x 1795 x 1565mm 4635 x 1905 x 1840mm
ホイールベース(mm) 2640mm 2640mm 2690mm

予想パワートレイン

パワートレインは1.8Lエンジン+モーターハイブリッドシステム、駆動方式はFF&4WD。

駆動方式 FF 4WD(E-Four)
エンジン 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(2ZR-FXE型)
最高出力 98ps
最大トルク 14.5kgf.m
モーター 1NM
モーター最高出力 72ps
モーター最大トルク 16.6kgf.m
リヤモーター 1MM
7.2ps
5.6kgf.m
トランスミッション 電気式無段変速機

エクステリア&特徴

コンセプトモデルの写真。オフロードにぴったりな頑丈そうなデザイン。コンセプトモデルなのでターンランプ等は未装備。オフローダーなので大きなフォグランプも欲しい所。

リヤゲートの丸いレバーはスペアタイヤでは無くマルチ式に開くリヤゲートレバー。

観音開きからポップアップ式に開く事ができる。

レバーを回すと雨や雪や日よけにもなるポップアップルーフに早変わり。

荷物の出し入れのときに雨にかからないのも実用的。

キャンプやBBQで役立つ外部電源がルーフに備え付け。

リヤ側のデザインはCピラーが分厚く車中泊のプライベートも心配無い。

砂浜や瓦の未舗装どうろでもスタックに強いオフロードタイヤ。

インテリア&特徴

インテリアはゴツゴツとした外観とは異なりシンプルなデザイン。

インストルメントパネルは2モニターデジタル式。

グレーカラーのグローブボックスを繋いでいるバーはエアコン吹き出し口やハザードランプボタンがレイアウトされている。

2列目シートを収納するとフルフラットスペースに。

シート後ろのオレンジノ紐のようなものは収納スペース。センターコンソールにも。

インテリアにもアウトドア最適化装備。ハンドライト収納スペースがルーフに備え付けしている。

FT-4X市販情報入り次第更新させて頂きます。

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