Jeep 新型 ラングラー 2017年8月発表 主な改良点は軽量化による燃費&走行パフォーマンス向上

オフロード車を代表する「ジープ・ラングラー」新型モデルは2017年8月発表、発売は2018年内。次期ラングラーはエンジンフードとドアそれにリヤゲートにアルミ素材を使用し大幅軽量化。これにより燃費性能と軽快なフットワークと走行パフォーマンスも向上する。

ジープ・ラングラー 2018 エクステリアと主な改良内容

主な変更点はマルチリフレクター式ヘッドライト含むランプ類はすべてLED化とインテリアデザインの変更と確定はしていないが2.0リッター直列4気筒ターボと3.0リッターディーゼルターボを搭載するグレードがラインナップに追加されると言う情報とトランスミッションは5速ATから8速ATへ変更

ラングラー2018予想エクステリア。

現行36系ラングラー・アンリミテッド。

公道テスト中のラングラー。カモフラージュしているので全体的なデザインはわかりにくいですがリヤゲートにはスペアタイヤカバーの膨らみが見える。高いロードクリアランスとオーバーフェンダーは現行36系と変わらない。

ドアミラーは36系よりも一回り大きい。

2018 Jeep Wrangler

ブレーキペダルを踏んでいるのかリヤのストップランプが点灯している、非常に明るいのでLEDだと思われる。

Jeep ラングラー 2018 インテリア

36系ラングラーと比較するとエアコン吹き出し口がナビの下から2018モデルではナビの左右にレイアウトされている。

ハンドルは少しディープコーンに似ている3本スポークデザインでマルチファンクションスイッチが取り付けられている。

マニュアルフロアシフトの近くにアンチローフバー「sway bar」ON/OFFスイッチが見える。

マルチファンクションモニタはフィアット・クライスラー製の8.4インチタッチ液晶。画面にはエアコンコントロール操作の表示がありエアコンも制御も液晶モニタより操作できるようになる様です。

ルーフが高く広く大きな室内。Aピラーにあるアシストグリップはまるでトラックかマイクロバス。

マップランプとサンバーザー、ルームミラーのアームが大きいので安全アシストセンサー関連の可能性も。

ラングラー アンリミテッド サハラ スペック

掲載しているのは2017年現行36系ラングラーシリーズのスペックです。2018年モデルの情報入り次第更新致します。

ラングラー アンリミテッド サハラ
全長x全幅x全高(mm) 4185×1880×1845mm 4705×1880×1845mm
ホイールベース(mm) 2425mm 2945mm
ロードクリアランス 225mm 220mm
定員 4名 5名
エンジン 3.6リッターV型6気筒DOHC G型
最高出力 248ps/6350回転
最大トルク 35.4kgf.m/4300回転
駆動方式 FR/4WD マルチ駆動方式
トランスミッション 5速AT
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