スバル 新型 レヴォーグMT 平川社長は発売へ向けて準備している

2014年発売されたスバルの大人気スポーツワゴン「レヴォーグ」に6MTトランスミッションモデルの発売を準備あるスバル社の平川良夫社長は雑誌のインタービューで話している。

レヴォーグ 6MT

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発売時期に付いては触れていないがレヴォーグは現在3度年次改良を受け現在はVM系C型となる為、現行VM系レヴォーグ最終型がE型もしくはF型なので次のフルモデルチェンジと同時に6MTモデル追加されるとなると2019年又は2020年の発売が期待されるが、もしかしたらSシリーズ例えば「S501」STIコンプリートカーとして限定発売される可能性も。

レヴォーグのトランスミッションモデルは2015年開催された東京オートサロンで公開された「LEVORG S CONCEPT」。

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現行型で6MTのリリースならVMG型ベースの特別仕様車「S#01」。ボディカラーは北米仕様のWRXに設定されているハイパーブルー。またはS207に憧れているドライバーも多いのでインパクトの高いサンライズイエローも期待したい。

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FA20型の2.0リッター水平対向DOHCターボエンジンのマニュアルトランスミッション化されるとアイサイトは取り除かれるが、ブレンボ製フロント4ポット対向リヤ2ポット対向ブレーキキャリパー装着が期待される。Sシリーズならフロント6ポット対向ブレーキキャリパーの可能性も。

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東京オートサロンで展示されたコンセプトカーにはフロント6ポット対向キャリパーとドリルドディスクローターが装着されている。

Sシリーズなら手組みエンジンに鍛造ピストンにボールベアリングタービン装着且つエンジン冷却系も許可されFA20エンジンの最高出力は320ps。

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カーボン製フロントスプリッタにBBS製19インチ8.5Jアルミホイール。タイヤサイズは245/40R19。

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仮にSシリーズでは無くとも現行レヴォーグユーザーの買い替えを促す事を目的に通常グレードに6MTモデルの追加も期待できるが、タンプマチック2ビルシュタイン製ダンパーキットは欲しい所なのと剛性アップの為のフレキスブル系パーツの装着も標準装備。

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インテリアはWRXのコンプリートモデルS207とほぼ同じ仕様で、専用インストルメントパネル&マルチファンクションモニター。ウルトラスエード巻ステアリングホイールでレッドセンターマーク付き。スピードメーターの最高速度は時速280km/h。

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レヴォーグ6MTは本当に発売されるのか?

平川社長曰く2016年7月発売された「レヴォーグ STI スポーツ」モデルのの販売台数が落ち着いて来たらMTモデルを出す可能性はあります。

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6MTの人気は高くスバル純正ではありませんがチューニングショップでマニュアルトランスミッションに取り替えるオーナーも多数存在。スバル純正モデルでリリースされればレガシィオーナーからの買い替えも期待される。

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コメント

  1. JE6FAY より:

    特定グレードだけでなく、マニュアルミッション車の選択の幅を広げてほしい。
    今乗ってるレガシィは、最上級のグレードしかなく、インプレッサは、スポーツグレードで、高すぎて買えない。300万代で、庶民的なスポーツグレードのマニュアルミッション車が欲しいです。過剰な、安全装置は、無くてもいいかもしれません。

    • adminkurumajyouhou より:

      昔のインプレッサ5MTながら250万円台2.0Lターボの設定等がほしいですよね。