スバル 新型 インプレッサ 5-DOOR コンセプト スバル車全ての方向性を示すデザインを採用

スバルの人気車種であるインプレッサの次期新型モデル「インプレッサ 5-DOOR コンセプト」のエクステリアが公開されました。中期計画「際立とう2020」で告知されている次世代プラットフォーム「SGP」(スバルグローバルプラットフォーム)採用第一号車。

インプレッサ 5-DOOR コンセプト

SGPは将来全てのスバル車に採用される予定で、軽量化+剛性アップとさらなる衝突安全性の向上と高効率パッケージングによる車内空間の拡大を目指し、ハイブリッド化を前提として開発が進められており、2016年より投入される事が発表されています。

SGP

エクステリアはこれからのスバル車全モデルの方向性を示すもので、インプレッサのみならずスポーツワゴンのレヴォーグはもちろんXVにB4が少なくとも類似するフロントフェイスデザインを持つようになります。

より特徴的になったホークアイヘッドライトに凹凸がはっきりとしているエアロバンパーに丸型統一フォグからバンパー一体型の様な四角いフォグランプが採用されています。

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車両サイズは全長4400mm、全幅1880mm、全高1440mm、ホイールベースは2670mm。現行スバル車では今までに無かった幅の広い1800mmオーバーのワイドボディーを採用。タイヤサイズは235/40R19。

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5ドアハッチバックモデルなのですがファストシートとセカンドシートのドアにノブが見当たらず、サイドはダブルウェーブラインデザインが施され、BピラーからCピラーに掛けて流れるようなルーフデザインが採用されています。オーバーフェンダーだけど余りその部分を強調していないのも特徴的。

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リヤ側のエクステリアにもホークアイデザインのコンビネーションランプが印象的で、ハッチバックなのにリヤゲートの分かれ目がわからないデザインとなっています。

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リヤの特徴はよく見ると排気マフラーが見当たらない。パワートレーンの発表は無いもののトヨタ供給のハイブリッドユニットを持つ可能性があります。但しエンジンは伝統の水平対向DOHCエンジンでFA型かFB型エンジンが搭載される事は間違いない。ハイブリッド化するなら低燃費タイプの直噴エンジンFA型にして欲しい。

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現行GP型インプレッサと比較

今回発表された次世代型インプレッサに何か物足りなさを感じたので現行のインプレッサスポーツハイブリッドモデル「GP型」と並べた画像を作りました。

左が今回発表された「インプレッサ 5-DOOR コンセプト」で、右が現在販売されているGP型です。何が悪いのかと思ったら新型コンセプトモデルのボディーカラーがイメージと合わない印象で、こうして並べると断然新型の方がかっこよく見えます。

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特にサイドから見た印象は俄然新型の方がデザインが綺麗。

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リヤ側のエクステリアも新型の方が見栄えは抜群です。ガンメタリックカラーではなくスーパーホワイトかWRブルーにすればさらに見栄えすると思います。

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インプレッサ 5-DOOR コンセプト スペック

全長x全幅x全高(mm) 4400x1880x1440
ホイールベース(mm) 2670
定員 5人
エンジン 水平対向DOHCエンジン
駆動方式 AWD
トランスミッション CVT
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