買った自動車のガソリンはレギュラーなのかハイオクなのか調べる方法

新車を購入する時に納車時はガソリン満タンと言うお願いを営業の方と約束をしていなければ納車時のガソリンの量はだいたい5リッターから10リッター未満しか入っていない事が多い。

いざ乗って帰ろうとしても5リッターしかガソリンがなければすぐに給油しなければならないのですがここで問題が。

購入した車種のガソリン種別(ハイオクとレギュラーがある)が分からない。ディーゼル車は軽油のみで迷う事はありませんが、ガソリン車の場合は何方を入れれば良いのか確認する方法をアフターフォローさせて頂きたいと思います。

ガソリン残量レベルメーター。F側の位置はガソリンが多い、E側の位置はガソリンが少ない。納車したばかりの自動車は恐らくE(エンプティ)にべったりとメモリがくっついていると思われる。

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ガソリン種別を調べる

方法はとても簡単です、ガソリン給油口のフタを開くと裏側に書いてます。

  • 無鉛プレミアムならハイオク
  • 無鉛ガソリンならレギュラー

ガゾリン給油口を開くには運転席にあるガソリンスタンドの絵の書いたレバーを引くと開きます。開いたら閉じ忘れにご注意下さい。

レバーの位置は車種によって異なりますがエンジンフードを開くレバーと間違えない様に概ねサイドシルの横にレイアウトされている。

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引っ張るだけで開きます。

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給油口のフタを開くとこのようにガソリン種別が指定されている。

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無鉛プレミアムならハイオクです。

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無鉛ガソリンと記載有るならレギュラーガソリンです。

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セルフスタンドです。スタンドの給油機にハイオクとレギュラーと軽油の三種類のノズルが用意されてるのですが画面で先に自分が給油したい油種(ハイオク・レギュラー・軽油)を指定して料金を支払ってから給油する方式。

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給油する前に必ず静電気を取り除いて下さい。ガソリンタンクから気化した発火し易い空気が出ているのでそこに静電気が飛ぶと発火する恐れがある為。

はじめにタッチと書かれた場所に念の為、片方づつの手で触ってから給油作業します。

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ハイオク車にレギュラーを入れても大丈夫?

ターボ車以外の自動車(自然吸気式エンジン、例えばマツダのロードスターやデミオ15MB)ならハイオク指定でもレギュラーガソリンを入れても問題は無いはずですが、メーカーカタログ値であるエンジンパフォーマンスを発揮できずパワーダウンする。

ターボ車のハイオク指定にレギュラーガソリンは入れてはいけません。レギュラーガソリンを入れても走る事は走るが激しいノッキングが発生しパワーも出ませんしエンジンに高い悪影響を及ぼします。

逆にレギュラー指定の自動車にハイオクを入れても問題は無いのですが、パワーアップしたり燃費が良くなったりする事は期待できない。

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