ダイハツ 新型 コペンローブ シューティングブレーク 軽自動車のスポーツワゴン発表

2014年6月に発売された軽自動車コンバーチブル2シータースポーツ「コペンローブ」の派生モデル「コペンローブ シューティングブレーク」のコンセプトモデルが2016年1月15日より開催される東京オートサロンにて展示発表されます。
2016 ダイハツ コペンローブ シューティングブレーク

コペンはコンバーチブルスポーツなので実用性がとても低いのですが、今度のスポーツワゴンタイプならラゲッジスペースが設けられるので実用性が格段にアップ。

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ローブの派手なLEDイルミネーションラップ類は廃止され、エクステリアデザインは全体的にモダンスポーツカーとして仕上がっている。

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パワートレーンはローブと同じ0.66リッター直列3気筒DOHCターボエンジン(KF型)、最高出力64ps/6400回転、最大トルク9.4kgf.m/3200回転、駆動方式はFF、トランスミッションはCVT又は5MTの設定となる。尚、市販されるのか否かは不明だがモーターショーで好評なら市販の可能性もありうる。

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リヤのエクステリア。マフラーフィニッシャーが下を向いているドルフィンデザインのデュアル排気が採用され、リヤコンビネーションランプもローブの様に派手な演出は無い。リヤウィンドウが特徴的なデザインが採用されたトランクゲートが採用されている。

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オープンカータイプはちょっと乗るのが恥ずかしいと思う方や、普段人は乗らないけど荷物を載せるスペースが無いのはちょっと困ると言う方のニーズに併せた派生車と言う所でしょうか。

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ローブのコンビネーションランプエンド下方向に伸びるリフレクターが廃止されカバーが施されています。

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ルーフスポイラーもさり気なく大型のものが取り付けられている。

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ドアミラーからフロント側にかけてはローブなのですがリヤ側が変わっていてやや違和感は残ります。コペンファンとしては複雑だと思われますが着せ替えできる(DRESS-FORMATION)D-Frameプラットフォームが用いられた車両なので色んなデザインのコペンがあっても楽しいと思います。

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インテリアコペン共通で落ち着いたモダンなデザインが採用され、ステアリングやシフトノブ周りは余りスポーティーでは無く上品な作りをしています。

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コンバーチブルはシートがリクライニング出来ないのだが、ワゴンタイプならリクライニング出来るので車中泊も可能になりますよね。

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こちらがベースモデルのコペンローブです。フロントフェンダーの前にあるLEDイルミネーションランプがとても明るく独特なフロントフェイスをしている。

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リヤ側のデザインも可成り派手さがありリヤのコンビネーションランプが独特なデザインを採用されている。ルーフトップカバーはトランクに格納されていて車内から自動でルーフカバーを行う事が出来る仕様です。

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コペンローブ シューティングブレーク 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 3395x1475x1380
ホイールベース(mm) 2230
定員 2名
エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHCターボエンジン(KF型)
最高出力 64ps/6400回転
最大トルク 9.4kgf.m/3200回転
駆動方式 FF
トランスミッション CVT / 5MT
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