ホンダ 新型 S1000 1.0リッターVTECターボエンジンのMR駆動モデルは2017年夏頃発売

ホンダの大ヒットモデルS660の派生車として計画されている新モデル「S1000」は2017年夏頃発表予定。トヨタの1.5リッターライトウェイトスポーツである開発コードS-FR対向モデルとして2019年冬頃日本発売。

S660の派生車ではあるものの、ワイドボディー化とワイドトレッドが採用され且つ足回りとブレーキ周りもタイプR並に強化される。

2017 ホンダ S1000

新たな情報によるMRではなくFR起動方式とし、リヤシートを設置する4シーターの可能性も。

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パワートレーンは新開発された1.0リッター直列3気筒VTECターボエンジンで、予想最高出力120ps、最大トルク20.0kgf.mを発生、駆動方式はMR、トランスミッションは6速MT/6速ATとされています。

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ホンダが新しく開発したターボエンジンです。一番左のエンジンがS1000に搭載される予定のVTECターボ。一番左がシビックタイプR(FF駆動です)に搭載されているニュルブルクリンク北コース最速タイムを叩きだした2.0リッターVTECターボエンジンで最高出力は310ps、最大トルクは40.8kgf.m。

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予想車両サイズは全長3600mm、全幅1675mm、1200mm。トレッド幅はフロント1350mm、リヤ1325mm。

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プラットフォームが基本的にS660となるので、それに伴う出力アップとなると、コンバーチブルの特性も伴い大幅な剛性を強化しなければならないので車両重量は1000kgをオーバーする可能性もありそう。

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ドライブポジションはホンダ伝統のスーパーローポジション。6速マニュアルトランスミッションのシフトはショートストロークとなる。少しワイドボディーとなるので助手席と少し余裕が出てくるので大柄な男性二名乗っても窮屈さを感じず楽しく運転できそうです。

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ホンダはレカロシートは採用しないので純正セミバケットシートが採用されるのはお決まりだが、ベタなレカロでは無くできればブリッドかスパルコを入れてもらえるのも時にはファンの支持を集められると思います。

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ルーフトップのカバーはS660派生車となるのでやはり手動でルーフトップカバーを被せる方式となるのかも注目ですよね。ノーズ側に収められているルーフカバー。

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ミッドシップエンジンの為フロントノーズの部分は事実上ラゲッジスペースです、ヘッドライト周りもメンテナンス性がとても良さそう。

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これはS660のリヤ側のエンジンルームです。エンジンしか見えずラゲッジスペースは無し。S1000は少しボディーも長くなるので少しはリヤ側にもラゲッジスペースが設けられる事を期待出来る。

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S1000 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 3900x1675x1300
定員 2名
エンジン 1.0リッター直列3気筒VTECターボエンジン
最高出力 130ps
最大トルク 20.5kgf.m
駆動方式 MR
トランスミッション 6速MT / 6速AT
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コメント

  1. ビッグキャット より:

    660は狭いって聞いたから、もし買うならS1000の方がいいかなー

    • adminkurumajyouhou より:

      660の自主規制解除したタイプRが先なのかS1000の方が早く登場するのか気になりますよね。