スズキ 新型 ビターラ ブレッツァ グローバルスタンダードのコンパクトSUVを発表

インドにあるスズキの子会社MSILが開発した新型コンパクトSUVモデル「ビターラ ブレッツァ」を2月5日よりデリーにて開催されるオートエキスポ2016にて発表するとの事。この小型のSUVは国際市場に焦点を置いたモデルで日本でも発売される可能性が高いとの事。

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公開された公式情報によると全長3955mm、全幅1790mm、全高1640mmとBセグメントに属するサイズ。パワーユニットは1.3リッターディーゼルエンジンで最高出力は90ps、最大トルクは20.3kgf.mを発生。

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イエローカラーとホワイトの2トーンカラーが意外と良い感じ。スキッドプレートも強調されてスタイリッシュなSUVデザインに仕上がっています。

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ブルーとホワイトの2トーンカラーもオシャレです。

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レッドカラーとブラックカラーの2トーンはやや重厚感がアップします。

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ビターラ ブレッツァの予告動画。

予告動画に撮影されているシルエットから見ると、エクステリアはこちらの方が近い可能性があります。プロジェクター式ヘッドライトにフロントグリルに取り付けされているシルバー色のガーニッシュ。

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スペックの詳細は確認できていませんが、エスクードよりも小型サイズとされていて全長は4000mm程あるものとされていてそれだとエスクードの全長4175mmと余り代わり映えしない。パワーユニットは1.2リッターDOHCエンジン(K12B型)を搭載するモデルと、海外向けには1.3リッターDDiS直列4気筒ディーゼルターボエンジン(D13A型)が搭載されるモデルが設定される予定。トランスミッションは5MTとCVT、駆動方式はFF又は4WD。

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グリルとスキッドプレートをカモフラージュされている写真。意外と車幅があるイメージ。

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横から見ると5ドアハッチバックスタイルにも見えCピラーがアルトの様で幅があり小さめのルーフスポイラーが取り付けられています。

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車両サイズは周りの停車している自動車と比較すると車幅はスイフトよりも一回り大きい感じですので全長4000mm、全幅1695mm、全高1740mm。

因みにスイフトの車両サイズは全長3850mm、全幅1695mm、全高1510mm。

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インテリアはフロアシフトタイプ(写真は5MT)となる模様。コンソール周りは然程太くなくほぼスイフトと車幅は変わらないと思われます。

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テストカーの為か内装のシート素材や内張りは至って普通でラグジュアリーには仕上げられていない。

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こちらが公式に発表されたインテリアの写真です。インド市場向けだが作りはしっかりしている感じです。

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既に新型エスクードが発売されているのでどのように差別化販売されるのか楽しみですが、日本で発売する場合はISGモーターを搭載したマイルドブリッドパワートレーンモデルを発売してくれると人気化するかもしれないですよね。

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ビターラ ブレッツァ スペック

全長x全幅x全高(mm) 3955x1790x1640
定員 5名
エンジン 1.3リッターディーゼルエンジン
最高出力 90ps
最大トルク 20.3kgf.m
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション 5MT
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コメント

  1. T.K より:

    次期ジムニーシエラはラダーフレーム 縦置き直3(4)FR基調パートタイム全輪駆動(ロー ハイ選択)車格スイフトクラス5人乗り
     デザイン初代復帰
     ストロングハイブリッド 呼び名はサークルセカンドワン(SS1)とか