ルノー 新型 アルピーヌ 名門スポーツカーの復活を発表

1956年に設立されたルノー車専門のチューニングブランドで後に軽量ボディのスポーツカーを製造販売し現在はルノー傘下となる名門自動車ブランド「アルピーヌ」の新型スポーツカーコンセプトモデルを2016年2月16日発表、日本発売は2018年。ルノー公式ツイッターアルピーヌより。

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2016 ルノー アルピーヌ

エクステリアは1973年世界ラリー選手権で優勝した事でも有名なモデル「A110」を現代風にアレンジされた感じのデザインです。

パワートレーンの詳細は3月開催のジュネーブモーターショーにて公開される予定なのですが、海外メデアの予想ではルノー製1.6リッター直列4気筒ターボエンジン、最高出力は250psを発生。トランスミッションはデュアルクラッチ式、駆動方式はMRと予想されています。

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2017年に発売を予定しているのでコンセプトモデルでも市販車に近いものと思われます。インテリアはほぼ市販車の状態だと思われます。

ステアリングに名車「A110」のAの横棒に矢印が付いたエンブレムが取り入れられている。インストルメントパネルは液晶では無さそうですがフルデジタル式で中央の液晶にはインフォメーションが表示されているのですがヨーイングの情報を表示しているのでしょうか。

ダッシュボード中央に取り付けられている液晶のロゴはオーディオメーカーの「ALPINE」の意味では無くアルピーヌを表しています。アナログ時計のようなものは競技用のストップウォッチだとの事。

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太ももをホールドする部分が昇降しやすいように工夫されたバケットシートですがよく見ると太ももかから腰付近までアルミのバーが見える。四点式シートベルトでの市販となるのか気になる所。

ルノー公式の説明によると内装にはカーボンが取り入れられていて、コンソールボックスは航空機からヒントを得たデザインが取り入れられている。

写真で見る限りコンソールボックスはアルミで作られた枠だけの印象があるものの軽量化の為だと思われる。

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ボタン式ドライブモード、パーキングブレーキは電子式。ジェット戦闘機のミサイルを発射する様なクリアカバーの付いた赤いボタンはエンジンスタート/ストップボタンの様です。

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アルピーヌ関連リンク

https://group.renault.com/en/news/blog-renault/alpine-is-back/

https://alpinecars.com/fr/

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