ランドローバー 新型 ディスカバリー 3列シート7人乗りSUV 2017年フルモデルチェンジ

ランドローバー新型「ディスカバリー」はオフロードSUVからラグジュアリーSUVへと2017年フルモデルチェンジ。

2016年11月開催のLAオートショー発表。2017ディスカバリーの北米販売予定価格は49990ドルより、英国販売予定価格は43495ポンドより。

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エクステリアは2014年4月開催のニューヨークオートショーで公開された「ディスカバリー・ビジョン・コンセプト」の様にスタイリッシュで豪華。如何にもオフロードカーと言う感じが取り除かれる。

量産型の写真が公開されました。ボディーカラーに見えるラインはマスキングテープだと思われる。

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5代目ディスカバリーはラフロードとオフロード走行性能はそのままにボディデザインとインテリアをより豪華なものに仕上げられる。
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特徴

パワートレーンはジャガー・ランドローバー新開発オールアルミ製軽量の2.0リッター直列4気筒イニジアムエンジンが搭載される。

2.0リッター直列イニジアムエンジンのスペックは不明。ジャガーXEに搭載されているものは2種類のスペックが用意されており、最高出力163ps / 180ps、最大トルク38.8kgf.m / 43.8kgf.m。徹底したフリクションの低減が施されたエンジンは高出力な上、燃費も良い。

新開発イニジアムエンジンの他には現行4代目ディスカバリーと同じ3.0リッターV型6気筒スーパーチャージャーエンジン、最高出力340ps、最大トルク45.9kgf.m。このエンジンを搭載した車両でニュルブルクリンクでの走行テストが行われている。

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カモフラージュされニュルブルクリンクでテスト走行中の5代目ディスカバリー。BピラーからCピラーに掛けてキャビン側は歴代モデルの面影があり、ディスカバリーのリヤゲートに掛けてルーフが低くなるデザインとは差別化されているがフロントフェイスはディスカバリースポーツの顔に生まれ変わる。

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インテリア

インテリアはランドローバーらしい高級車らしくシンプルで綺麗なデザイン。三本スポークステアリングにゴツゴツ感の無い様マルチファンクションスイッチが取り付けられている。

センターコンソール周りにもごちゃごちゃ感はなく至ってシンプル。悪路やラフロードを走る場面では全てコンピューター側で制御する賢いアシスト機能を装備。

横転予防アシスト アクティブ・ロール・ミティゲーション (ARM)。

坂道発進で後ろに下がらない ヒルスタート・アシスト (HSA)。

路面状況に応じた自動アクセル開度制御&自動車姿勢制御アシスト グラディエント・アクセレレーション・コントロール (GAC)。

アクセル開度をリニアにコントロールモード グラディエント・リリース・コントロール  (GRC)。

勾配のきついラフロードの下り坂でコントロールを失わないようアシスト ヒル・ディセント・コントロール (HDC)。

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スパイショット

ニュルブルクリンクと一般道をテスト走行している場面。ロードクリアランスは現行4代目のディスカバリーと同じ215mmはありそう。

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エクステリア

確定エクステリアだが黒いラインは模様では無くカモフラージュマスキングテープのようです。

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