トヨタ 新型 C-HR スポーツ ニュルブルクリンクの反響次第でハイパフォーマンスモデルの販売を検討

2016年12月頃発売が予定されているトヨタのスポーティなSUVモデル「C-HR」に、ロードクリアランスを低くしたスポーツグレードの設定が検討されている。

2016年5月26日-29日に開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースにチームGAZOORACINGから参戦する「C-HR Racing」の話題性が高ければスポーツグレードの市販化実現性がより高くなると予想されている。

トヨタ C-HR RACING

第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レース TOYOTA C-HR Racing 総合84位・クラス3位となった。

http://toyotagazooracing.com/jp/nurburgring/report/2016/24h/03.html

トヨタはG’sシリーズをカタログ純正モデルとして展開する予定で、C-HRのロードモデルとしてでは無くG’sシリーズとして登場する可能性もある。カタログ純正モデルなら持ち込み登録が不要なので納期も格段に早くなる。

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C-HR RACING 車両スペック

1.2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン(8NR-FTS改) 最高出力150ps以上 最大トルク18.9kgf.m以上。駆動方式FF。

全長4880mm、全幅1795mm、全高1450mm、ホイールベース2640mm。

ベースグレードの車両サイズ 全長4350mm、全幅1795mm、全高1555mm、ホイールベース2640mm。

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ダウンフォースを得るためにフロントアンダーに付けられているスプリッターとリヤ側の大型スポイラーにより全長はベースグレードよりも530mm長くなっている、全幅とホイールベースは変わらないものの、ロードクリアランスが下げられているので全高はベースグレードよりも105mm低い。

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トヨタから市販が無くとも「GRMN」限定モデルとして販売される事も。

GRMNからは86特別限定仕様やマークXの6MTモデルそれにヴィッツターボとiQチューニングモデル等、モータースポーツ好きの心にドストライクな限定モデルを販売してきた事もあるので、C-HRにもプレミアム性を持たせた限定モデルのリリースが期待出来ます。

またレーシングモデルの話題性が高ければ、TRDからロードクリアランスを低くする専用チューニングサスペンションダンパーキットとボディ合成能強化キット、リップスポイラーに大型ルーフスポイラーにオンロード用ハイグリップタイヤに専用18インチアルミホイールのオプションパーツ販売は確実。

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この写真二枚も「C-HR RACING」です。大型リヤスポイラー以外、一見市販車にも見えますがよく見るとロールケージが組み込まれていたりタイヤはスリックタイヤだ。

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市販車イメージ予想写真。インタークーラー冷却用エンジンフードエアインテーク、86エアロパッケージにも取り付けられている大型リヤスポイラー。限定販売モデルならエンジンフードにルーフトップはカーボン、シャシー剛性アップとスポーツサスペンションダンパーキット標準装備で予想販売価格は3,200,000円。

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C-HR スポーツ 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4350x1790x1400
ホイールベース(mm) 2700
エンジン 1.2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン (8NR-FTS型)
最高出力 150ps/5000-5600回転
最大トルク 18.9kgf.m/1500-4000回転
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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