メルセデス ベンツ 新型 GLB 実用性を重視したアーバンSUV 2019年登場

メルセデス・ベンツが2013年8月発表したデザイン性重視のスタイリッシュSUV「GLA」をより実用性を高めた派生モデルが2019年に発表予定。モデル名は「GLB」となる可能性が高い。

仮称「GLB」テスト走行の様子を海外メディアに多数スクープ。

2019 メルセデス・ベンツ GLB

次期GLBはGLAのFF駆動方式のプラットフォーム改良したものを採用し全長は4417mm前後と予想されている。

パワーユニットラインナップ (エンジン出力値はGLAの値を参考。)

200 1.6リッター 最高出力156ps 最高速度 時速224km/h。

200d 2.2リッターディーゼルターボエンジン 最高出力136ps 最高速度 時速210km/h。

220d 2.2リッターディーゼルターボエンジン 最高出力176ps 最高速度 時速224km/h。

250 2.0リッター 最高出力210ps 最高速度 時速240km/h。

駆動方式FF / 4MATIC(4WD)。

トランスミッション 6MT / 7速AT(7G-DCT デュアルクラッチ) 。日本導入モデルはトランスミッション7速ATのみ。

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次期GLBはデザイン重視のコンパクトクロルオーバーモデルのGLAよりも実用性が高く室内空間はワンランクアップし特にCピラーに掛けて大きくルーフが低くデザインされない分2列目シートの窮屈さが解消される。

発売までは後3年も先となるのでエクステリアはテスト段階のデザインとは大幅に異なると思われる。特にヘッドライトユニットにグリル周りとリヤコンビネーションランプは2019年に流行するデザインのものが採用され登場すると予想。

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テスト走行しているGLBのエクステリアを見るとA-クラスとプラットフォームを共有する日産の北米高級車ブランドモデルである「インフィニティ QX30」(比較写真中)に若干似ている。

GLBの方がモダンで落ち着いた感じはあるものの、寝かせたAピラーに長いノーズ、大きなグリルにスキッドプレートは大きなインパクトがありそう。

写真左から「GLA」、中「QX30」、右「GLB」。

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サイドから比較するとGLBの方がCピラーの角度が起きているのでラゲッジスペース含めてルーフが高くなると予想できます。

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リヤのエクステリアもリヤコンビネーションランプを除くと可成り似ている。モダンに見えるGLBだがよく見ると大型ルーフスポイラーが取り付けられていて、大きなシルバーカラーのスキッドプレートが取り付けられており後ろから見ると挑戦的に見える。

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