アウディ 新型 A5 クーペ 2016年6月2日発表 MLBプラットフォーム採用で更に軽量&低燃費に

アウディの2ドアクーペ「A5」の2017年発売の新型モデルを2016年6月2日(ドイツ時間)を発表。

次期A5はフォルクスワーゲンが新しく開発したMLBプラットフォームを採用し多くのメカニズムをA4と共有。

現行モデルよりも60kg車重を軽量化され燃費の向上と走行パフォーマンスのアップが期待される。また新開発マルチリンク・クリア・サスペンション+走行状況に応じて減衰力を変化させることが出来るアダプティブダンパーを採用。駆動方式はquattro(4WD)、トランスミッションは6速MTと7速AT又は8速ATトランスミッション(S Tronic)を設定。
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次期A5のパワーユニットのラインナップもA4に搭載されているエンジンと共有。

2.0リッター直列4気筒ターボエンジン TFSI 最高出力251ps。

2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン TDI 最高出力190ps。

3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジン TDI 最高出力289ps。

新開発の3.0リッターV型6気ターボエンジン 予想最高出力358ps。

新型A5の一部エクステリ&インテリアの写真。

ヘッドライトは角形4灯。ヘッドライトレンズ上にレイアウトされているLEDライトに余り派手さが無くシンプルなデザイン。

2016 アウディ A5

インテリア。シート素材とドアアームレストとセンターコンソールボックスに濃いタンカラーの様な朱色の様な赤みがかった革素材が採用。9速ATのシフトノブが異様に大きい。

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インストルメントパネルはアウディ自慢の「バーチャルコックピット」が採用される。

ステアリングはクルーズコントロールにハンズフリーフォンコントロールスイッチがレイアウト。

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インストルメントパネルに設置されているバーチャルコックピットの液晶サイズは12.3インチ、解像度は1440×540ピクセル。

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公開されたクーペだがTTクーペの様にCピラー側のルーフは低くない。リムがとても幅が広く見えるデザインのアルミホイールは。

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リヤ側はA4とデザインが殆ど同じトランクスポイラーの様に見えるリヤゲートデザインの採用と横長で綺麗なリヤコンビネーションランプ、左右デュアルマフラーフィニッシャー。

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写真は2016モデルチェンジしたA4。上のカモフラージュされているA5とほぼ同じ。

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アウディ グローバル 2016 A5 / S5 リリーズニュース

https://www.audi-mediacenter.com/en/audi-a5-coupe-32

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