BMW 新型 Z5 3シリーズプラットフォームベースのZ4後継モデルは2016年秋頃発表

BMWの2シーターロードスター「Z4」の新型後継モデル「Z5」は早ければ2016年秋頃発表。

カモフラージュされたZ5、テスト走行も最終段階。

2016 BMW Z5

予想エクステリア。ノーズが長く現行Z4よりもキドニーグリルが大きくヘッドライトユニットと繋がるようなフロントグリルデザイン。

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新型「Z5」はBMW3シリーズプラットフォームベースで現行Z4よりも100kg車重の軽量化を達成。現行Z4の車重は2.0リッターsDrive20 1500kg。3.0リッターsDrive35iシリーズ 1600kg。

パワーユニットはZ4と同じラインナップ。

2.0リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力243ps 最大トルク35.8kgf.m。

3.0リッター直列6気筒ターボエンジン 306ps 最大トルク40.8kgf.m。

3.0リッター直列6気筒ターボエンジン 最高出力340ps 最大トルク45.9kgf.m。

トランスミッションは6MT又は8速AT。

駆動方式FR。

尚、Z5の姉妹車としてトヨタから発売されるスープラは、2.0リッター直列4気筒ターボエンジン(8AR-FTS型)と新開発3.0リッターV型6気筒ターボエンジンの2種類となる。

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Z5予想車輌サイズはプラットフォーム共用のスープラのものは既に判明しているので参考になると思われます。

Z5プラットフォーム共用スープラ車輌サイズ全長4380mm、全幅1860mm、全高1300mm、ホイールベース2480mmと比較的コンパクトサイズ。

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見る角度によってはヘッドライトレンズが切れ長でノーズが長くエンジンフードが途中でカットされる感じのキドニーグリルデザインは少し日産のGT-Rに似ている。

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リヤ側のエクステリアは現行のZ4の大きく太いブーメラン型から、マツダのロードスターが採用する様な丸いレンズのリヤコンビネーションランプが採用されている。

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マフラーは左右2本出し、ドアミラーはピラー側取り付けタイプ。またリフレクターが面白い位置に取り付けされているのと気になるのがリヤコンビネーションランプのストップランプがライン状に光るタイプでは無く点の様に光るタイプが採用されている。メルセデスやアウディの様にライン状に光るタイプでは無い。量販車はもう少しラグジュアリーに仕上がるのを期待したい。

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BMW Z5 予想スペック

2.0L 3.0L
全長x全幅x全高(mm) 4380×1860×1300mm
ホイールベース(mm) 2480
定員 2名
エンジン 2.0リッター直列4気筒DOHCターボ 3.0リッター直列6気筒DOHCターボ
最高出力 243ps 306ps 340ps
最大トルク 35.8kgf.m 40.8kgf.m 45.9kgf.m
駆動方式 FR
トランスミッション 6MT / 8速AT
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