フォード 新型 フォーカスRS MK3 ランエボに似た4WD駆動メガハッチ2016年7月デビュー

日本では並行輸入でしか購入出来ませんがフォード社から新型4WDメガハッチ「フォーカスRS」2016年モデルを発売。

フロントフェイスは2015年に販売を終了した三菱自動車のランサーエボリューションに似ている2.3リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し最高出力355psのスペックを持つメガハッチ。

フォードは2016年内に日本市場から撤退する事を既に表明しているものの、フォーカスRSグレードは日本へ正規販売されなかったグレードでコアなファンは並行輸入で入手。圧倒的に日本で見かける機会は少ないが抜群の存在感を持つエクステリアデザインなので見るものを魅了します。

2016 フォード フォーカスRS

日本で発売された4WDハッチバックスポーツと言えばスバルのインプレッサWRX-GRB型(2.0リッター水平対向ターボエンジン)くらいでしょうか?と言うほど珍しい自動車。

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パワートレーン 2.3リッター EcoBoost l-4 直列4気筒ターボエンジン 最高出力355ps/6800回転 最大トルク44.9kgf.m/2000-4500回転 4WD駆動方式 6MTトランスミッション。

0-100km/h加速タイム4.7秒 最高速度265km/h。

車両販売価格28,940ポンド、日本円で約3,910,811円。

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スバル車以外で2.0リッタークラスの実用性の高いスポーツカーを探している方にはかなり的を得た内容。特にリア側には専用大型ルーフスポイラーは日本車にはない独特のデザインのものが装着されている。

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リヤ側のエクステリア。サイドシル周りが寂しいが、派手なディフェーザーに80πはありそうなデュアルマフラーフィニッシャーは圧巻。

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その他大きく目を引く点としてはEcoBoost l-4エンジンのエアインテークが剥き出しエアクリーナ標準だ。エンジンルームの熱を吸い込まないよう工夫されているが、車両外部にはレーシーな吸気音とブローオフ音(ブローオフバルブ有無不明、なければバックタータービンの音がすると思います。)をが響き渡る仕様だ。

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フォーカスRS MK3 フォード公式配信動画。

排気音は純正のままでもレーシーな音がしている。

インテリアでまず目を引くのはフロアシフト位置だ。ほぼインパネシフトに近いポジションでラリー使用の様。

エアコンスイッチ類は若干商用車的な印象はあるがその上に目をやるとナビの上に三連メーター標準となる。インテリアは全般的にラグジュアリーでは無いが走りに拘る装備充実。

2.3リッターと排気量が大きいので町中の運転も低回転からのトルクで非常に快適だと思われる。

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インストルメントパネルのスピードメーターはマイル表示だ。ODBⅡを利用できるなら市販の速度計を取り付けて時速表示のメーターを取り付けて対応したい所。

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