トヨタ 新型 86シューティングブレーク 2016年7月日本初披露 反響高ければ市販化も検討

2016年5月にオーストラリア・トヨタが公開したコンセプトモデル「86シューティングブレーク」を2016年7月31日富士スピードウェイで開催の86 Style with BRZにて日本初披露。5月に公開された時点では市販化は無いとしていたのだが、あまりにも反響が高く市販化される可能性も。
2016 トヨタ 86シューティングブレーク

富士スピードウェイで公開された86シューティングブレーク。開発段階でルーフとBピラー付近から後ろのウィンドウモールに違和感がある。

パワートレーンは86と同じFA20型水平対向4気筒DOHC直噴エンジン 最高出力200ps/7000回転 最大トルク20.9kgf.m/6400-6600回転 駆動方式FR。

車両サイズ 全長4240 全幅1775 全高1320 ホイールベース2570mm。リヤ側のボディ剛性を補強しサスペンションダンパーキットにはSachs製ザックスダンパーを装着。

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ミッションタイプは6速ATでは無く、なんと6速MT。

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クーペモデルの86は定員4名だが実際大人2名以上の乗車は厳しいが、シューティングブレークは2列目シートがやや広く4名乗車が可能だ。

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エクステリアは違和感のある箇所が存在したが、インテリアの仕上がりは非常に綺麗。

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2列目シートを倒すと剛性アップの為なのかバーが残っている。

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86クーペのインテリア。大柄な人が乗ると1列目と2列目シートの間は皆無。

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86オーナーのお話を聞くとほとんど2列目シートに乗車するのは天井が低く幅も狭いので家族を乗せてお出かけなどは厳しいとの事。

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ラゲッジスペースも広く実用性の高いスポーツワゴンは若者に人気。

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リヤコンビネーションランプから下は86そのものだがルーフエンド付近はプリウスに似ている。

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シューティングブレークだと2列目シートのルーフトップが100mm高く実用性抜群。駆動方式がFFなら一層市販化に近いのだが。

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クーペは圧倒的に見た目が良いのと走り重視で実用性に欠けるのが難点。

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写真のコンセプトモデルは2016年7月5日マイナーチェンジ以前の86がベースモデルとなる。

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因みにマイナーチェンジ後のヘッドライトとリヤコンビネーションランプのデザインは全く異なる。日本初披露では最低限ヘッドライトとリヤコンビネーションランプは新デザインのものを採用して欲しかった。

写真左が新デザインのヘッドライト。

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写真左が新デザインのリヤコンビネーションランプ。

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