三菱 新型 クロスオーバーMPV 1.1Lターボ搭載する7人乗りSUV 2017年発売

2016年5月12日に三菱自動車は日産傘下入りしてから初の新型コンセプトモデル「MITSUBISHI XM Concept」を2016年8月12日から開催されるインドネシア国際オートショーで初公開。

三菱自動車公式インドネシア国際オートショー出展情報

http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2016/ims2016/

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クロスオーバーMPV 情報

XM Conceptは2017年にASEAN諸国に先行発売するコンパクトMPVで日本国内発売は2018年頃の見通し。

エクステリアはフロント側にダイナミックシールドデザインを採用する6人又は7人乗りSUV。

パワーユニットは1.1リッター直列3気筒ターボエンジン 最高出力135ps 最大トルク18.5~20.3kgf.mを発生する2.0リッターエンジン並のスペックと予想されている。

2016 MITSUBISHI XM Concept

モーターショー向けのエクステリアなので量産型となるともう少し落ち着いた雰囲気のデザインとなると思われる。ヘッドライトはつり上がった細い目をした角形5灯LEDにアッパーグリルは2本ルーバーで中央には三菱エンブレムレイアウト。

左右フォグが特徴的でモーターショーでどのように点灯するのかデモが楽しみ。

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ワイドフェンダーにフローティングルーフに車格は不明だが大きなアルミホイールはインパクトが高い。ドアミラーが細いのでミラーでは無くミラーレス用のカメラを内蔵するガーニッシュの可能性も。

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Cピラーに掛けてルーフが低く見栄えはするがこれで3列シートだと3列目のルーフトップクリアランスは低くなる可能性も。

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リヤコンビネーションランプはフロントヘッドライトデザインに似て細く長いレンズなのと、ラゲッジゲートラインに沿って赤いレンズがバンパー方向にレイアウト。少しトヨタ風のデザインも。可能なら左右リフレクターにまで赤いレンズをつなげて欲しい。

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インテリアは予想写真。モーターショー向け展示車両のドアが観音開きの可能性も。加えてBピラーが無ければ乗り降りの利便性が向上する。

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日産傘下となった新しい三菱三菱自動車が放つ最新鋭モデルがどんな仕上がりになるのか非常に楽しみ。日産の支援を受けセレナに搭載される自動運転システムの移植等のサプライズも欲しい所。

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エクステリア

インドネシア国際オートショーで初公開されたコンパクトMPV。このデザインで3列シートがすっきりとレイアウトされている。

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公開された写真。2列目と3列目シートの隙間は少し狭く見える。また3列目シートはちょうどリヤタイヤのショックアブソーバー真上にあるので乗り心地が気になる所。

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インテリア

公開されたインテリアは想像以上に綺麗。ホワイトカラー素材を基調にオーディオパネルやインストルメントパネルにセンターコンソールにツヤ有りブラックカラーパネルでメリハリがありクールな仕上がり。

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