スバル 新型 WRX S4 tS STIチューニングコンセプトモデルを2016年8月27日発表

スバルは2016年8月27日から28日開催の「SUPER GT第6戦・鈴鹿GT1000kmレース」会場にて新型の「WRX S4 tS」コンセプトモデルを発表します。早ければ2016年内発売の可能性も。

http://www.sti.jp/news/2016/16018.html

写真は純正S4にアンダースカートとリヤスポイラーを装着したものです。

一見S207と見間違う程のエアロパーツとグリルアクセントラインを採用。

鈴鹿展示 WRX S4 tS コンセプト

スバル WRX S4

概要

予想としてはSTIチューニングが施されるが、WRX-S4にはアイサイト標準装備となる為パワートレーンのチューニングは無く、足回りと人気のアンダースカート及び高価なドライカーボンリヤスポイラー(324,000円)標準装備となりSTIエンブレムがグリルとリヤゲートに取り付け。

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エクステリア

特別仕様車のボディカラーはサンライズイエローの可能性はS207と重複するので考えにくく、可能性としてはアメリカスバルで販売されているハイパーブルーの可能性も。ソーシャルネットワークではこのカラーの導入希望の声が多い。

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鈴鹿で撮影された「WRX S4 tS コンセプト」。CVTリニアトロニックと言うATトランスミッション仕様にアイサイトVer.3が装備される。ドライカーボンリヤウィングが眩しい。

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エアロパーツに剛性アップパーツ+ビルシュタインダンパーキット(フロント&リヤ)が装着されロードクリアランスは10mm前後下がる。

装着されるビルシュタイン製タンパーはS207やレヴォーグSTIスポーツと同じダンプマティックⅡを搭載し可変減衰力により低速域ではソフトに高速域では固く踏ん張るスポーティな足に。

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アルミホイールはBBS製18インチ8.5J。STIセンターキャップ付き。タイヤは245/40R18インチ。

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この装備一式は確実。

フロント&サイドシル&リヤアンダースポイラー。エンジンを開くとフレキシブルタワーバー。

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インテリア

インテリアはホワイトステッチベースの仕上がり。一脚356,400円(運転席+助手席の2脚)もするエアバック付きセミバケットシート標準装備。

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これが一脚356,400円もするセミバケットシートだ。

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レッドステッチ仕上の方がSTIシリーズとしてはしっくり来るのだが。代わりに赤いパネルが取り付けられている。

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レッドステッチのステアリング。

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WRX S4 tS 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4595x1795x1465
ホイールベース(mm) 2650
定員 5名
エンジン 2.0リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジン FA20型
最高出力 300ps/5600回転
最大トルク 40.8kgf.m/2000-4800回転
JC08モード燃費(km/L) 12.4
駆動方式 AWD
トランスミッション 6速AT(リニアトロニック)
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