トヨタ 新型 プロボックス / サクシード 自動ブレーキと燃費向上など一部改良モデルを2016年8月30日発売

トヨタの商用バン「プロボックス」と「サクシード」を一部改良。商用バンタイプで初の自動ブレーキ「トヨタ セーフティセンス C」を標準装備

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13332599/

2016 トヨタ プロボックス

概要

プロボックスとサクシードは姉妹車で販売店によってブランド名が差別化されている商用バン。

プロボックスの販売店はカローラ店、サクシードの販売店はトヨタ店&トヨペット店となる。

販売価格はそれぞれ同等のグレードで同じ価格帯の設定となるが、プロボックスグレードのみ1.3リッターエンジン搭載モデルが設定されている。サクシードは1.5リッターエンジンモデルのみの販売。

写真は「サクシード」。

2016 トヨタ サクシード

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写真は「プロボックス」。

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主な改良内容&販売価格

自動ブレーキ「セーフティセンス C」(リンク先はサクシードのもの、プロボックスも同じシステムを持つ)を全車標準装備する為トランスミッションにMTの設定は無く全てCVTとなる。(2014年8月一部改良時にMTは廃止されている。)

パワートレーンタイプが1.5リッターエンジンに駆動方式FFモデルにはアイドリングストップ機能が装備され、燃費が大幅に向上しJC08モード燃費は従来の15.4km/L→19.6km/Lまで大幅に向上。平成27年度燃費基準+20%を達成、車両取得時のエコカー減税率が大きくなる

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プロボックス価格表

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サクシード価格表

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エクステリア

左がプロボックス、右がサクシード。トヨタ公式サイトでも同じ写真が使われているのでデザインの差別化は無い。一番大きな違いはリヤゲートのエンブレムの違いだけになる。

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フロントデザインの特徴としては、大きなマルチリフレクター式ヘッドライトレンズに、ボディカラーと同じバンパーで左右のエンドのみマッドブラック塗装。

ロアグリルはルーバータイプのカバーが装着されている。

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リヤ側のエクステリアは一部グレードはボディカラーと同色のカラードバンパーとなる。それ以外はつやありブラック塗装のバンパーが装着。

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インテリア

インテリアデザインも差別化は無く同じデザインが採用されている。

商用バンの為、ラグジュアリーでは無いものの悪くない仕上がり。特にステアリングなどは見栄えの良い3本スポークにトヨタエンブレムがセンターにレイアウトされている。

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シートレイアウトは2列目シートを倒す事が可能で、長期出張時に沢山荷物を積載する事が可能。

積載重量は2名乗車時400kg、5名乗車時250kg。

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カーゴの広さは5名乗車時荷室長1040mm、2名乗車時1810mm。荷室幅は2名乗車時で1420mm。荷室高935mm。リヤゲートオープンの高さは1800mm。

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プロボックス / サクシード スペック

1.5リッターモデル / 2WD 1.5リッターモデル / 4WD 1.3リッターモデル(サクシードに設定は無い)
全長x全幅x全高(mm) 4245x1690x1525(mm) 4245x1690x1530(mm) 4245x1690x1525(mm)
ホイールベース(mm) 2550
定員 2名 / 5名
エンジン 1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン 1NZ-FE型 1.3リッター直列4気筒DOHCエンジン 1NR-FE型
最高出力 109ps/6000回転 103ps/6000回転 95ps/6000回転
最大トルク 13.9kgf.m/4800回転 13.5kgf.m/4400回転 12.3kgf.m/4000回転
駆動方式 FF 4WD FF
JC08モード燃費(km/L) 19.6 15.8 17.6
トランスミッション CVT
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