トヨタ 新型 ダイナ&トヨエース 全グレードにABS標準とキャブデザイン等一部改良

トヨタの商用車「ダイナ」と姉妹車の「トヨエース」にアンチロックブレーキABSシステムを全グレードに標準装備と1tモデルを好評な2tモデルのフロントキャブデザインへ改良し2016年9月26日発売

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/11595083/

写真はダイナ1tモデル。取扱販売店はTOYOTA店。

2016 トヨタ ダイナ

写真はトヨエース ルートバン。取扱販売店はTOYOPET店。

2016 トヨエース ルートバン

主な改良内容

好評の2tモデルの力強いフロントキャブデザインを1tモデルにも採用、見た目と広々とした使い勝手の良いキャビンで足元広々した商用性が向上。

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助手席からセンターにかけてフック付の大型ドリンクホルダー付きオープントレイを装着している。

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安全面では自動ブレーキの採用は無いものの、急ブレーキや滑りやすい路面で自動車のコントロールを失わないようにしながら減速できるしすてむアンチロックブレーキシステムを全グレードに標準装備。商用車では走るシーンが多いラフロードも安心して走行する事ができる。

また夜間の走行の視認性を向上させるマルチリフレクタータイプヘッドライトユニットを採用。

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エクステリア

エクステリアデザインはマルチリフレクター式のヘッドライトが採用されるので存在感が増している。助手席側のサイドミラーはアームが長く車幅の間隔を掴みやすくしている。

シングルキャブ。定員3名。

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ダブルキャブ。定員5名。

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ルートバン。定員3名。

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インテリア

運転席のダッシュボード及びインストルメントパネルそれにステアリングデザインは共通。写真は4ATトランスミッションモデル。

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シングルキャブモデルの運転席&助手席。フロアシフト5MTだがフロアスルーとなる。

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ルートバンモデルの運転席と助手席も同様にフロアスルー。シートもベンチシートで車中泊できそうだがパーキングブレーキはレバー式でこれが邪魔で1名乗車時でも車中泊は難しい。

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5名乗車可能なダブルキャブタイプのインテリア。2列目シートは折りたたみ可能なベンチシート。

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パワーユニット

2tモデルパワーユニットのラインナップ

4.0リッターディーゼルエンジン(N04C-UL型)+モーター ハイブリッド(2tシングルキャブモデルのみ設定) 最高出力150ps 最大トルク43.0kgf.m。モーター 最高出力49.0ps 最大トルク34.0kgf.m。

4.0リッターディーゼルエンジン(N04C-UM型) 最高出力116ps 最大トルク33.0kgf.m。

4.0リッターディーゼルエンジン(N04C-UN型) 最高出力136ps 最大トルク40.0kgf.m。

4.0リッターディーゼルエンジン(N04C-UP型) 最高出力150ps 最大トルク43.0kgf.m。

4.1リッター LGPエンジン(1BZ-FPE型) 最高出力150ps 最大トルク43.0kgf.m。

補足 2tルートバングレードは「N04C-UM / N04C-UN」型エンジンのみのラインナップ。

2tモデルのディーゼルハイブリッドパワートレーン。

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1tモデルパワーユニットのラインナップ

3.0リッターディーゼルエンジン(1KD-FTV型) 最高出力144ps 最大トルク30.6kgf.m。

2.0リッターガソリンエンジン(1TR-FE型) 最高出力133ps 最大トルク18.6kgf.m。

2.0リッターLPGエンジン(1TR-FFE型) 最高出力116ps 最大トルク19.3kgf.m。

補足 ルートバングレードは3.0リッターディーゼルエンジンのみのラインナップ。

ダイナ&トヨエースのクリーンディーゼルには「高性能触媒DPR」方式を採用するので、AdBlue等を補充する必要は無い。

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