Jeep 新型 コンパス 2017年モデルをLAモーターショーデビュー前に発表

FCAのSUVブランドJeepが扱う「コンパス」2017年モデルが2016年11月開催されるロサンゼルスモーターショー初披露前に公開。2017年夏頃ヨーロッパ先行発売、ヨーロッパ向けジープコンパス予想発売価格は25,000ユーロ(日本円で約306万円)より。

エクステリアはモデルチェンジ前の重厚なデザインは継承も、アッパーグリルはシャープな仕上がりとロアグリルはSUVらしさを強調する一部メッシュカバーのスキッドプレートを装着。

2017 Jeep コンパス

車両サイズはCセグメントサイズで全長4420mm 全幅1820mm 全高1625mm。標準モデルの他に20mmロードクリアランスを高くし、専用ホイールやトゥフックを装着しオフロード走行に特化したモデル「Trailhawk」もラインナップされこちらのグレードは全高1645mmとなる。

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2017ジープコンパス エクステリア

エクステリアは大幅に改良が加えられ、フロントは前モデルの雰囲気は継承しているがスポーティ感がアップグレードしている。

ヘッドライトは1灯プロジェクター方式で流行りのイルミネーションラインランプ付き。

特にリヤのデザインがトヨタの86の様なコンビネーションランプデザインでスタイリッシュ。

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ラフロード走行時に車体に傷が付かない様にフロント&リヤ及びサイドシルやリヤバンパーマッドブラックのガードが取り付けられている。アルミホイールサイズは18インチ。

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2017ジープコンパス インテリア

ラグジュアリー感が大幅にアップ。マッドブラックのダッシュボードセンターには8.4インチ液晶モニタ(標準装備)がレイアウトで左右にエアコン吹き出し口が設けられている。

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9速ATフロアシフトレバーにはステッチ入りシフトブーツ付きでシートやステアリングにもレッドステッチ。すごくスポーティーなのにアクセルとブレーキペダルは普通にゴムペダル。

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インストルメントパネルセンターにはマルチファンクション液晶モニタがレイアウトされている。

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パワートレーン

ヨーロッパ向けモデルには1.4リッターマルチエアターボエンジンを登載し最高出力141psと172psの2つのラインナップが用意される。

駆動方式は6速マニュアル・トランスミッション車は2WD、9速ATトランスミッション車は4WD駆動方式の設定。

ロシア、アフリカ、中東のモデルは2.4リッターティガーシャークガソリンエンジンを登載、最高出力は151psと186psの2ラインナップ。駆動方式は4WDのみトランスミッションは9速AT。

日本向けはヨーロッパ仕様の1.4Lターボエンジンモデルがラインナップされると思われます。

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公開された2017ジープコンパス

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