ホンダ 新型 CR-V スタイリッシュアーバンSUV2017年モデルの写真を発表

ホンダの2列シート5人乗りSUV「CR-V」2017年モデルの写真を発表。北米シビックのデザインを一部取り入れたエクステリアでスタイリッシュなアーバンSUVに仕上がる

国内市場では2016年3月に生産を終了しているが海外では販売が継続している。日本にはVEZELブランドが好調の為、2017年モデルの「CR-V」ブランドの復活は期待薄で北米市場に特化したブランドとなる可能性も。

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主な改良点

車両サイズは公開されていまぜんが4代目CR-Vの車格CDセグメントサイズ(全長4535mmx全幅1820mmx全高1685mm)より若干大きくなり、リヤのシートスペースが53mm広くなりラゲッジスペースは41mm長くなる。

インテリアではスマートフォン連携を強化した7インチマルチインフォメーションディスプレイを搭載し、人気のアプリ「Apple CarPlay」と「Android Auto」をサポート。

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パワートレーン

次期C-RVには2種類のエンジンラインナップ。

2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン 最高出力184ps。

1.5リッター直列4気筒VTECターボ 最高出力190ps発生するエンジンを搭載モデルがラインナップに加わる。

C-RVに新しく採用される1.5リッターVTECターボエンジン。インタークーラーは前置き式でロアグリルレイアウト。

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写真は1.5VTECターボエンジンを搭載するパワートレーンレイアウト。プロペラシャフトが見えるので駆動方式は4WD。

トランスミッションは6MTと9速AT、駆動方式はFF/4WDの設定。

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エクステリア

エンジンルーフとアッパーグリルとヘッドライトユニットデザインは北米シビックから取り入れたデザインでスタイリッシュなソリッドウィングフェイス

スキッドプレート等いかにもSUVと言うパーツは無くラグジュアリー感も高い。

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北米シビック。アッパーグリルとロアグリルがCR-Vよりも小さい。

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リヤ側はシャークフィンテールアンテナに大型ルーフスポイラーとリヤゲートには「H」ロゴ入りメッキガーニッシュ。

リヤコンビネーションランプはルーフスポイラーからガーニッシュを囲むように赤いストップランプレンズがレイアウトされる独特のデザイン。

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インテリア

センターコンソールの幅が広く運転席と助手席が離れているので窮屈感は無い印象。インパネシフトレイアウトなのにフロアスルーではない所が少しもったいないと思われるが、アメリカだとフロアスルーは必要なのかも知れません。

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関連リンク

北米CR-V2017モデルの関連リンク。主に海外メディア。

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