メルセデス ベンツ 新型 E-クラスクーペ 美しいアーバンスポーツを2017年12月14日発表

メルセデス・ベンツは新型「E-クラスクーペ」2ドアスポーツクーペモデルを14年ぶりに復活、2017年12月14日ヨーロッパ発表

2016年7月に話題の自動運転システムを採用した5代目プレミアムセダンの「E-クラス」の2ドアスポーツグレード。ベースグレードと多くのパーツ共用、プラットフォームやには軽量で剛性を高くした「MRA」(モジュラーアーキテクチャ)を採用。

エクステリア

セダンのE-クラスとフロント側エクステリアデザインは大きく違わないがリヤのコンビネーションランプデザインが更に美しい仕上がりに。

輸送中のE-クラスクーペ。アウディTTより低くないがルーフエンドが低くクーペらしいフォルム。

セダングレードと同じヘッドライトデザイン。エンジンフード側とプロジェクターランプ下の2つのラインに添ってLEDイルムネーションラインラップがラグジュアリーを演出。

LEDイルミネーションランプは10000ケルビン程の淡いブルーに点灯。

セダンとはグリルが異なり1本ルーバーにセンターにメルセデスベンツエンブレムレイアウト。グリルカバーはメッシュデザインでは無くダイヤモンドグリル。

今回新しく採用されるリヤコンビネーションランプ。さすがメルセデス、非常に美しいデザイン。

グレードラインナップ

新型Eクラスクーペラインナップ予想。トランスミッションは電子制御式9速AT共通。

  • E200
  • 2.0L 直列4気筒ターボエンジン
  • 最高出力181ps
  • 駆動方式FR
  • E250
  • 2.0L 直列4気筒ターボエンジン
  • 最高出力211ps
  • 駆動方式FR
  • E400 4MATIC
  • 3.5L V型6気筒ツインターボエンジン
  • 最高出力333ps
  • 駆動方式4WD
  • E 43 4MATIC
  • 3.0L V型6気筒ツインターボエンジン
  • 最高出力401ps
  • 駆動方式4WD

インテリア

一部公開されているインテリアデザイン。ベースモデルのE-クラスセダンとほぼ同じDシェイプステアリングにセンターコンソールレイアウト。

シフトレバーは電子式コラム式レバースイッチ+9速ATトランスミッションパドルシフト。

インストルメントパネルは12.3インチのフルデジタル液晶。

E-クラスセダンの運転席。デジタル液晶の解像度は1920×720。

クーペだがルーフトップは高く設定されておりホイールベースが113mm拡張され室内は広く後部座席の足元も一般的なクーペと比較すると広くゆったりしている

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