日産 新型 プラグインハイブリッドSUV エクストレイルPHV発売へ

日産自動車は傘下入りした三菱自動車のプラグインハイブリッド技術を用いたSUVを発売

三菱のPHVパワートレーンが採り入れられると言うことは駆動方式も三菱のS-AWC駆動方式が採用される可能性が高い。発売が予想される車種は日産の人気SUV「エクストレイル」で数年以内に発売。

写真は現行型のエクストレイル。

同社人気SUV「ジューク」は発電専用HR12DE型1.2Lエンジンとリーフと同じME57駆動モーターを組み合わせたパワーユニットe-POWERを採用する事が確定している。

予想パワートレーン

2016年9月に発表された次期アウトランダーPHV「MITSUBISHI GT-PHEV Concept」のパワートレーンはフロント1モーターとリヤ2モーターのS-AWC駆動方式(フルタイム4WD)。

ガソリンエンジンは発電・動力性能を向上したPHEV専用エンジンを搭載。

次世代大容量バッテリーの採用でEV走行モードの最大航続距離は120km、ハイブリッドモード走行モードの航続距離は最大1200km以上。

モーター出力は非公開ですが高出力・高効率のトリプルモーターを搭載。

参考スペック。

現行型アウトランダーPHVのモータースペックはフロントS61型モーター最高出力82ps 最大トルク14.0kgf.m、リヤY61型モーター最高出力82ps 最大トルク19.9kgf.mの2つのモーターによるS-AWC駆動方式。

写真は「MITSUBISHI GT-PHEV Concept」。

アウトランダー充電風景。

エクステリア

エクストレイルPHVのデザインは33系へフルモデルチェンジのタイミングで登場すると思われるので32系とは大幅なデザイン変更も。

フロントフェイスはVモーショングリル採用だがPHV採用するモデルはスタイリッシュなアーバンSUVに。

インテリア

S-AWCを取り入れるならインストルメントパネルはアウトランダー風に。

レバー式パーキングブレーキにフロアシフトにはS-AWCコントローラー。

S-AWC

日産自動車に採用されるかは現時点では不明。三菱のパワートレーン技術を採用するならS-AWCもセットになる可能性が高い。

現行アウトランダーPHVのS-AWCは2モーターによる4WD駆動方式。新型モデルは3モーターによる4WD駆動方式。

ラフロード走行時滑りやすい路面状態なら手元のコントローラーで4WDロック(デフロックの様な状態)し走行する事ができる。

AYCは高い旋回性と安定した直進性をアシストする「ヨーモーメント」制御システムです。

ボタン一つでデフロックと同じ状態に。深い雪や泥道でもスタックする事無く走れる。

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コメント

  1. クニヒコ より:

    ほーら、言わんこっちゃない・・技術も何も無い日産にPHEV取られちゃって・・。三菱はアホだね。しかし日産、恥ずかしいね・・また厚かましい顔して、日産の技術です・・って言うのかな。