トヨタはヴィッツとアクアのTGRチューニングモデルを2017年秋頃台数限定販売

トヨタは2017年1月13日から15日まで開催される東京オートサロン2017に「TOYOTA GAZOO Racing」が手がけるチューニングカー「ヴィッツ TGR」と「アクア TGR」コンセプトモデルを初披露、発売日は2017年秋頃台数限定販売

予想販売価はヴィッツTGR 350万円(200台限定)、アクアTGR 250万円。

写真右が ヴィッツ TGR(2017年3月7日開催のジュネーブモーターショー発表、ロータスへ供給している1.8リッタースーパーチャージャーエンジン登載。) / 写真左がアクア TGR。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14536653/

ヴィッツ3ドアモデルは2017年2月に限定100台販売が計画されている。パワーユニットは噂では1.8Lターボエンジンが搭載され最高出力は220ps。東京オートサロン2017にて詳細が発表されるので3ドアホットハッチをお考えの方はもう少し待って下さい。

新しいブランド トヨタGRシリーズ

「ヴィッツ TGR」に関しては2017年1月20日から開幕するWRCに参戦する「Yaris WRC」ホモロゲーション取得する為に限定販売されるのかは未定だが「G’s」ブランドから新しいブランドGR」へ移行する為のインパクトを高くしてPRも兼ねている。

ロアグリルの右上にガズーレーシングの新しいブランド「GR」のエンブレムが見える

G’sの新しいブランドヴィッツGRとアクアGRがトヨタWRCデビューと共に発売される可能性は非常に高いと思われます。

写真のアクアもロアグリルにGRエンブレムが見える。

エクステリア

公式発表された写真は一枚しか無く、色も暗く全容の確認が出来ないですがヴィッツに関してはルーフエンドに大型ウィングが見える。

ロアグリルはハニカムメッシュのようなインテークカバーにリップスポイラーにはLEDイルミネーションランプが装着されている。

フロントフェンダーにもGRエンブレム。よく見ると5ドアでは無く3ドア。

足元は強化ブレーキ

それからヴィッツの足元に注目して欲しいのですが、ブレーキキャリパーが4ポット対向です。ダブルスポークデザインのアルミホイールも惹きつけられるのですが丸見えのブレーキユニットを見るとヴィッツの軽量ボディに4ポットブレーキキャリパーユニットが必要なのか違和感を覚える。

もしかするとやはりホモロゲーション取得向けのヴィッツ1.6Lのターボ車で駆動方式4WDの前後LSD入りの可能性も。トランスミッションはCVTでは無く6速MT?。

ヴィッツ TGR スペック

全長x全幅x全高(mm) 3980×1695×1490mm
ホイールベース(mm) 2510mm
エンジン 1.8リッター直列4気筒DOHCスーパーチャージャー
最高出力 220ps
最大トルク 25.4kgf.m
駆動方式 FF (LSD付き)
トランスミッション 6MT

YARIS(ヴィッツ) WRC 参考スペック

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14478704/

全長x全幅x全高(mm) 4085×1875×全高は車高調整変動
ホイールベース(mm) 2511mm
エンジン 1.6リッター直列4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力 380ps
最大トルク 43.3kgf.m
駆動方式 4WD (フロント / リヤ / センター LSD)
トランスミッション 6MT
重量 1190kg

アクア TGR スペック

エンジンとモーターのチューニング情報は現時点では不明。エアロパーツ+ボディ剛性補強だけのブラッシュアップの可能性も。

全長x全幅x全高(mm) 4070×1695×1440mm
ホイールベース(mm) 2550mm
重量 1090kg
エンジン 1.5リッター直列4気筒DOHC+モーター
最高出力 非公開
最大トルク
モーター最高出力
モーター最大トルク
駆動方式 FF
トランスミッション 電気式無段変速機
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする