ダイハツ 新コンセプトモデル4シリーズを東京オートサロン2017初披露

2017年1月13日から1月15日まで千葉県の幕張メッセにて開催される東京オートサロン2017へ出展するコンセプトカー4種類(スポルザ / グランド カスタム / ビーチ クルージン / クロス フィールド)11車種を発表。

http://www.daihatsu.com/jp/news/2016/20161222-1.html

ダイハツ ビーチクルージング ムーヴキャンバス

出展される自動車のコンセプトはそれぞれ独特の個性を持たせている。

スポルザ コンセプト

ダイハツがWRCラリーへ参戦していた時代に販売されていた名車「シャレード」のデトマソ仕様や昭和世代の若者に大人気車種ミラ「TR-XX」(ターボエンジンを搭載した軽自動車)をイメージしたコンセプトカー。

ダイハツ往年のホットハッチ「シャレード デトマソ」や「TR-XX」の要素を、現代仕様として復活
赤×黒の専用ボディカラーにゴールドのアルミホイールで、上質なスポーツテイストを演出
個性で際立つダイハツスポーツラインナップの再始動を想起させるコンセプトカー

スポルザシリーズは4車種用意される。デザインはファイアークォーツレッドメタリックベースにシャレード・デ・トマソを思い出させるブラックカラーの2トーンデザイン。

シャレードをイメージした1.0Lエンジンを搭載する「ブーン」ベースのスポルザコンセプト。「ブーンX4」復活の可能性も。

ミラダブルエックスをイメージするのに何故同社の軽自動車「キャスト」を起用せずに「コペン・ローブ」をチョイスされたのかは謎。

大型フロントスプリッタにDスポーツラッピングデザイン。

ブーン派生車トールのスポルザコンセプト。フロントカーボン調バンパーにロアグリル左右に三角のインパクトのあるイルミネーションランプデザイン。エンジンフードにエアインテーク口が設けられておりミラTR-XXとイメージが重なるさせる。

ムーヴキャンバスベースのスポルザコンセプト。もともとレトロを売りにしているムーヴキャンバスをアーバンスポーツ風に仕上げたデザインを採用。

グランド カスタム コンセプト

ブラックマイカメタリックカラーベースにグリルとサイドモール及びウィンドウモールにメッキパーツを用た少し怪しい雰囲気を漂わせるデザイン。1万ケルビン前後もの色温度で点灯するイルミネーションランプを装着するなどインパクトがある。

専用メッキパーツや大型LEDフォグランプで圧倒的な存在感を表現

迫力と優美さを身にまとった、至高のカスタムスタイルを提案

トールベースのグランドカスタムコンセプト。

ルーフはブルーのツートンカラーリング。サイドには「THOR GROUND CUSTOM CONCEPT」ラッピングデカール。ロアグリル左右に縦に光る青白いイルミネーションランプに紫色のスポークホイール。

ムーヴとタントのグランドカスタムコンセプト。ブラックカラー単色にメッキモールを装着したインパクトの高いデザイン。

ビーチ クルージン コンセプト

人気の淡いブルーカラー「シルキーブルーパール」ベースの2トーンカラースタイルを採用し、バンパーにドアミラーカバーとサイドモールにウッド調パーツを採用した独特のレトロ感を醸し出すデザイン。

専用ボディカラーとオリジナルのラッピングでテイスト系の新たなカタチを提案

ライフスタイルをゆるく、のんびり、スローに楽しむためのクルマを表現

ブーンベースのビーチクルージングコンセプトモデル。A/BピラーはブラックカラーにルーフからCピラーに掛けてウッド調ラッピングデザイン。

ムーディスクホイールが映え独特のレトロ感を持たせたムーブキャンバスベースのビーチクルージングコンセプト。バンパーがステンレス又はスチールと言うのも女性が好むデザイン。

クロス フィールド コンセプト

迷彩調のラッピングデザインをルーフとドアミラーに施したラフロードにぴったりに仕上げたデザイン。緑深いドライビングスポットだと風景と同化しそう。

マットに仕上げた専用ボディカラーとオリジナルのDラッピングなどでアクティブ感を付加

外遊びが好きな「大人の趣味人」が遊びのフィールドを広げるための一台を表現

キャストアクティブベースのクロスフィールドコンセプト。

ウェイクベースのクロスフィールドコンセプト。

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