長距離運転する時に車に積んでおきたいアイテム

帰省やレジャーで新車にて長距離運転をお考えの際は車に積んでおくと便利なアイテムをピックアップ致しましたので是非参考にして下さい。

また、お出かけ前には必ずタイヤの空気圧とエンジンとブレーキのオイル量をチェック下さい。ディーゼル車(新車でも減っている事がある)は特にエンジンオイルが減っている事があるのでもし減っていたら必ず補充してからお出かけ下さい。

USB充電器

スマートフォンやタブレットをお持ちでない場合は必要ありませんのでご了承願います。

またコンビニエンスストアでUSBバッテリー入手できるが万が一渋滞に入ってしまった時は困るので予め車載しておくと便利です。

2016年以降発売された新車にはUSB充電器は標準装備だと思うのですが、念の為何処にUSB充電ソケットがあるのか等をご確認下さい。もし無ければカーオーディオやナビに備え付けのUSBソケットも充電する事ができるはずなので念の為ご確認下さい。

もし無ければ12Vアクセサリー電源をUSB電源へ変換する事ができる以下の様な製品がホームセンターで売っているのでご用意頂くと良いと思います。

通販サイトでお買い求めなら「シガーソケットUSB」と検索頂くと商品を見つける事ができます。

シガーソケットUSB変換器

念の為予備のUSB充電ケーブルを1つ車載しておくことをお勧め致します。

AndroidスマートフォンとAppleのiOS系(iPhone)は充電ケーブルが異なる(汎用性無し)のでご注意下さい。

カーUSB充電ソケット、備え付けタイプ。左側がUSB充電ソケット、右側がアクセサリー12V電源ソケット。車種によってはコンソールボックス付近に備え付けされている事があります。

三角表示板

自動車専用道路(高速道路など)でやむを得ず停車する場合に必ず必要なアイテムです。もし装備していなくて停車した場合は違反切符を切られます。(減点1と反則金6千円)

三角表示板の役割は後続車による追突事故を防止する為のアイテムです。ドライバーの義務として必ずご用意下さい。

三角表示板の設置場所と高速道路上での待機方法は次の通り。

  1. 同乗者はガードレール外へ速やかに退避
  2. ハザードランプ点滅。(赤い三角のボタン)
  3. ポジションランプ点灯
  4. 三角表示板を50m以上後方に設置
  5. 併せて発煙筒を焚き後続車に危険がある事を知らせる
  6. 非常電話を使い救助を要請。近くに無ければ携帯電話で110番へ連絡頂いて指示を仰ぐ。

西日対策

夕暮れの西日対策を行ったほうが良いでしょう。ものすごく眩しいので自動車に備え付けのバイザーでは対応できない事があります。

対策としては偏光サングラス等を用意しておくと良いでしょう。

渋滞対策用にDVD等

ご自宅で録画したテレビ番組や映画を車載のナビで鑑賞する事ができます(走行中再生できない機種もある)。ブルーレイは流石に無理(車載ナビ側で対応していない)だと思いますがDVDなら録画プレーヤー側でファイナライズをしておく事で自動車のDVDプレーヤで再生させる事ができるので渋滞対策に何枚かDVDを作っておくのも良いと思います。

意外と知られていないナビのDVDドライブ。液晶モニタをフルオープンするとDVDを入れられるスロットがある。概ねのナビにはこうしたメディア再生ドライブとSDカードインターフェースが備え付けられているので確認してみて下さい。

ウエットティッシュ&タオル&ビニール袋

車内で飲食する時にどうしても食べ物や飲み物をこぼしたりする事があるので、もしこぼされてしまったらウエットティッシュやタオルでシミにならないように拭き取りしてもらえるように用意しておくと良いでしょう。

ビニール袋はゴミを入れておき、サービスエリアやパーキングエリアで捨てられるようにしておくと便利です。また車酔いされた同乗者の為にも役立つ事も。

タオルは車内の掃除にも使えますが、ステアリングを握る手汗を拭き取りようにも使えます。手がつるつる滑る状態でステアリング操作をするのは危ないので手汗対策もしておきましょう。

車用のウエットティッシュならドリンクホルダーに備え付けできる商品もある。

乗り物酔い止めと簡易トイレ

新車の匂いが乗り物酔いをひどくする事があるので乗り物酔い止を用意した方が望ましいのと、吐き気や下痢対策に簡易トイレも用意しておいた方が良い。

簡易トイレは2枚重ねたビニール袋とタオルで代替として使えるのだが、流石に新車の中でトイレされるのは嫌なので最悪簡易トイレで対応。サービスエリアやパーキングエリアまで我慢してもらうのが一番なのですがものすごい渋滞も考えられるので万が一の事を想定して用意しておくのも良いと思います。

眠気止め

眠気を感じたら10分~20分でも良いのでパーキングエリアやサービスエリアで仮眠してください。もしどうしても自動車を停車できなければ眠気止めドリンク等で眠気を取り除く事をおすすめします。

毛布や上着

燃料切れや自動車のトラブルで万が一エアコンが使えない時に役立ちます。真夏でも朝方は冷え込む事があるので役立ちます。

収納する場所が無い場合は災害用のブランケット等でもOK。

消臭剤

ご家族なら特に懸念はありませんが、ご友人や知人が同乗する場合は酷い匂いの人もいらっしゃる。もしくはタバコを吸われたりしたら車内に異臭が残る恐れがあるので消臭剤も念の為予め設置しておくか消臭スプレーを用意しておくことをお勧めします。(芳香剤では無く消臭剤)

コンビニで販売している「無香空間」でもOK。

傘&懐中電灯

1本安物のビニール傘でかまわないので車載しておくと役立つ場合があります。

小型の懐中電灯を車載しておくと夜間に自動車の周りに何かを落とした時に役立つ。

現在USB充電式のLED小型ライトも販売されている。中国製なら1千円で入手可能。

簡易タイヤチェーン

お出かけ前に念の為天気予報を確認頂いてもしも路面凍結や積雪の恐れがある場合は簡易式タイヤチェーンを2本ご用意頂くと安心です。

取り付けはFFなら前輪に取り付ける、FRなら後輪に取り付ける。

シートエアコン

夏場の渋滞はエアコンをフルパワーで効かせてもシートと密着している背中から下に掛けて異常に蒸れます。こうしたシートエアコンがあれば渋滞の時も快適です。

虫取りクリーナー

冬は必要ありませんが春先から夏の終わりに掛けては虫類がヘッドライトやフロントバンパーに当たってくっついてしまう事がある。これらの汚れはすぐに取ってしまわないとボディのシミになる事があるのでなるべく早くクリーニングしてください。

フクピカ虫取り用で虫が付着したところだけ軽く拭き取るのが一番。ゴシゴシ擦ると傷になる恐れがあるのでご注意下さい。

小型掃除機

帰省やリクリエーションから帰ってきたら車内を掃除できるように小型の掃除機を一つ用意しておく事をお勧めします。多人数乗車すると意外と得体の知れないゴミやホコリが目に付くのとヘッドレストに「頭皮のふけ」が付着している事があるので掃除機でクリーニングする事をお勧めします。

コードレスクリーナーでも代替できます。もしご家庭に大きな掃除機しか無ければ3千円前後で入手できる12Vアクセサリー電源で使える小型の掃除機がお勧めです。

自動車トラブル連絡先

もしも万が一の事を考えてJAF含む連絡先電話番号一覧の画像をスマートフォンによければ保存しておいて下さい。

例えばガス欠やパンク等の有事にも24時間対応してくれます。加入している任意保険会社もレスキューサービス(ロードサービス)を無料で行っているので加入していれば任意保険の窓口に連絡頂くと良いでしょう。

ロードサービス連絡先一覧

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