ホンダ 新型 N-BOX/カスタム ロングスライドシートアレンジ採用 発売日は2017年7月頃

ホンダ軽自動車人気ナンバーワンのトールワゴン「N-BOX」は2017年7月頃フルモデルチェンジ。エクステリアデザインの変更と軽量化&燃費の向上及び静粛性とハンドリング性を大幅に改善した新型モデルを2017年7月頃発売。

エクステリアデザイン

ベースグレードはキープコンセプトの為大幅なデザイン変更は無いがアッパーグリルにヘッドライトユニット&リヤコンビネーションランプ等の細かい部分が大きく異なる。

2017 ホンダ N-BOX

目立たないピラーの処理も現行のJF系と処理が異なり新鮮さを演出。

スタイリッシュなエアロとラグジュアリーなイルミネーションランプ装備した「N-BOXカスタム」は若者に人気のイカツイ」顔に生まれ変わる。

予想イメージ。アッパーグリルにメッキルーバー、ステップワゴンに似ているソリッドウイングフェーが採り入れられ、青白く点灯するラグジュアリーなLEDイルミネーションランプを装着。

2017 ホンダ N-BOXカスタム

車両サイズ

車両サイズは軽自動車規定サイズギリギリの全長3395mm 全幅1475mm 全高1780mmのハイルーフ気味。

ルーフが高いので乗り降りも便利。ロードクリアランスは4WD並の150mmに設定。勾配のキツイスロープ駐車場も安心して昇り降りできる。

100kg軽量化 新プラットフォーム採用

2011年販売されている現行JF系N-BOXに採用されているNシリーズ共通プラットフォームは100kg前後軽量化&剛性アップが図られ、加速減速及びコーナーリング特性が大幅に改善し静粛性とハンドリング性が向上する。

軽量化による次期N-BOXのJC08モード燃費目標はリッター30.0km/L(自然吸気式エンジン/FF駆動)。

インテリア

インテリアは初代の開発コンセプト「MM(Man-Maximum/Mecha-Minimum)・思想」を継承、コンパクトされたパワーユニットにセンターに配置された燃料タンク設計により広い室内と余裕の足元スペースを生み出し且つ広いラゲッジスペース容量で実用性抜群。

おもしろシートアレンジ

次期N-BOXではユニークなシートレイアウトアレンジが採用され助手席の前後スライド幅が大きく設定され、助手席を一番後ろにスライドさせると2列めシートの人と横を向くだけで会話ができるとの事。仲間やお友達とドライブやキャンプが楽しくなる。

静粛性大幅アップ広い室内

静粛性には定評のあるホンダのNシリーズだが次期モデルはさらに静粛性がアップ。広い室内は現行JF系とほぼ同じの長さ2180mm 幅1350mm 高さ1400mm。ハイルーフなので室内の高さは小学生低学年のお子さんなら立って有るき回れる程のルーフ空間スペースを持つ。

パワートレーン

パワーユニットはS07A型エンジンのフリクション低減が施される他、100kg軽量化により低回転で高いトルクを発生するECUセッテイングとCVTハイギア化。燃費は現行型の25.6km/L→30.0km/Lオーバーへ。

資料は現行S07A型エンジンの出力グラフ&スペック。エンジン出力スペックは軽自動車の自主規制値の最高出力64ps制限となる。

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