三菱 新型 アウトランダーPHEV 安全装備を充実させ2017年モデルチェンジ

三菱自動車の人気スタイリッシュSUV「アウトランダーPHEV」は2017年2月9日マイナーチェンジ、同時に最上級グレードスポーツモデル「S Edition」追加発売。

新しく追加された「アウトランダーPHEV S Edition」の主な特長は走行パフォーマンスに定評のあるビルシュタイン製ショックダンパーの採用と構造用接着剤をボディの接合部要所に採り入れボディ剛性を強化。

エクステリアとインテリアの一部に専用デザインが用いられ特に内装はスポーティなアルミペダルや本革シートメインにレッドステッチが施されスポーティに仕上げられている。

2017 三菱 アウトランダーPHEV S Edition

S Editionには専用のルーフにブラックマイカ塗装の2トーンボディカラー3色が有料オプション設定される。

ホワイトパール&ブラックマイカ。

レッドメタリック&ブラックマイカ。

クールシルバーメタリック&ブラックマイカ。

三菱自動車公式発表内容。

http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2017/news/detail5046.html

2017 アウトランダーPHEV 主な改良内容

プラグインハイブリッドシステムを新しい駆動モード(EVプライオリティモード)追加される等一部改良。高速道路の合流時加速車線で駆動用バッテリーから電源供給を維持させ発電の為のエンジン始動を遅らせる事でモーターの俊敏な加速を維持。

エンジン始動パフォーマンスを改良する事で大量に電源を必要とする場面でも素早く電力供給を可能にしモーターの力強い加速能力をいかなる場面でも最大限発揮。

走行中に左右に接近する車両があると車両後方に取り付けられていセンサーが検知しドアミラーに警告アラートを表示してくれるレーンチェンジアシスト機能を装備。

三菱e-Assistシステムをバージョンアップし、歩行者も自動ブレーキ対象とされ衝突被害軽減性能が向上している。

iPhoneの「アップルカープレイ」とAndroidの「グーグルオート」対応ディスプレイオーディオを装備。スマートフォンと連携させて自動車の液晶に対応アプリを表示させる事が可能に。

4WDロックボタンの下に「EV」ボタンが追加されボタン一つでエンジンを完全に停止しモーターのみで走行可能なモードを追加。右側にレイアウトされているのは電動式パーキングブレーキとオートホールドスイッチ。

オートホールドボタンを押すと信号待ちや坂道でブレーキから足を離しても自動的にブレーキを保持してくれるサービスでアクセルを踏むと解除される便利な機能。

エクステリア

エクステリアデザインやイルミネーションランプ類は改良前と同じ。

インテリア

インテリアも大きな変更点は無くフロアシフト周りのスイッチ類の変更とドアミラーに接近車両アラートが表示されるようになる。

シートにはエコでスポーティな印象が強いホワイトステッチ。

写真はヨーロッパモデルです。

モデルチェンジ前の運転席周りのデザイン。大きな違いはパーキングレバーが廃止(電動式の為ボタンに変更)される点。

アウトランダーPHEV スペック

全長x全幅x全高(mm) 4695x1800x1710
ホイールベース(mm) 2670
定員 5名
エンジン 2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン (4B11型)
最高出力 118ps/4500回転
最大トルク 19.0kgf.m/4500回転
モーター S61(フロント) / Y61(リヤ)
モーター最高出力 82ps(フロント) / 82ps(リヤ)
モーター最大トルク 14.0kgf.m(フロント) / 19.9kgf.mY61(リヤ)
EVモード走行可能距離 60.8km(Gナビパッケージ / Gセーフティパッケージ M) 60.2km(Sエディション
/ Gプレミアムパッケージ)
JC08モード(ハイブリッド燃費) 19.2km/L(国土交通省公式発表燃費)
駆動方式 S-AWC
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コメント

  1. いわっき より:

    「HYBRID Concept Car Coming Soon」とはデリカD:2ハイブリッド(ソリオハイブリッドのOEM)のことですよ。