スズキ 新型 アルト 自動ブレーキバージョンアップ等一部改良され2017年10月頃発売

2014年12月軽量化と剛性アップしたプラットフォームを採用しフルモデルチェンジしたHA36系「アルト」2017年10月マイナーチェンジ予定。

2017 スズキ アルト

主な改良情報は確認次第更新致します。予想は大幅な改良は無く安全装備と一部質感の向上及びレーダーブレーキサポートシステムがバージョンアップ

自動ブレーキアシストは歩行者にも対応できるスペーシアにも採用されているデュアルカメラブレーキサポートをCVTモデルと5AGSモデルに装備(5ドアFグレードに設定されている5MTは除く)。

2014年12月フルモデルチェンジ内容

新開発軽量&高剛性プラットフォームに軽量衝撃吸収ボディー TECTが用いられ、廉価モデルVPグレード比「710kg→620kg」90kg軽量化が施され新技術エネチャージの導入も加わり燃費は驚異の37.0km/L(CVT、FF駆動)を達成。

エクステリアデザインも初代アルトをイメージした現代風だがレトロ感を持たせた斬新な仕上がりに。

特に細いレンズをしたデザインのヘッドライトだが8代目アルトは丸い大きなレンズのマルチリフレクター式ヘッドライトを採用している。

インテリアもホイールベースが2400mmから2460mmへと60mmワイドとなり室内の広さが全長670mmから750mmへと拡大。

シフト位置がフロアシフトからインパネシフトへ変更となり運転席と助手席の足元がスルーへと変更され利便性も大幅にアップグレードしている。

7代目アルトのフロアシフト位置。これだと助手席側に移動が困難。

5MTを除く全てのグレードにレーダーセンサーによる自動ブレーキアシストとアクセルとブレーキの踏み間違いによる誤発進抑制を装備するグレードが追加される等安全装備が充実。

安全アシスト機能もパワーアップ

2017年10月にリリースされるアルトにはレーダーセンサーでは無く歩行者との衝突も検知するデュアルカメラセンサーによる自動ブレーキが採用&ライバルのダイハツはスマアシ3にオートハイビーム機能を追加しているのでスズキのドライブアシスト機能にもハイビームアシストが実装される可能性も。

2017 アルト パワートレーン予想

主なスズキの軽自動車に搭載される0.66リッター直列3気筒DOHC(R-06A型)エンジンに上位グレードにはCVTが設定される。商用向けアルトには5AGS(ノークラッチの2ペダルしかなくAT限定免許で運転できる)と5MTトランスミッションのラインナップ。駆動方式はFF又は4WDのラインナップ。

JC08モード燃費は現行モデルではエネチャージ(減速エネルギーを用いオルタネーターを動作させる仕組み)を装備しCVT(FF駆動)モデルで37.0km/Lと言う驚異の低燃費を達成。

更に燃費向上を図るならSエネチャージ(ISGモーター搭載のマイルドブリッドシステム)へとパワートレーンのアップグレードが必要。

S-エネチャージは発電と発進アシストとエンジンスターターを兼ねるISGモーターと専用リチウムイオンバッテリーの構成となり、減速時オルタネーターの代わりにISGモーターを回転させてリチウムイオンバッテリー&アクセサリー用のバッテリーへ蓄電する事ができるシステム。

2016 アルト スペック

駆動方式 FF 4WD
全長x全幅x全高(mm) 3395×1475×1475mm
ホイールベース(mm) 2460mm
定員 4名
エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHC(R-06A型)
最高出力 52ps/6500回転
最大トルク 6.4kgf.m/4000回転
トランスミッション CVT 5AGS 5MT CVT 5AGS 5MT
JC08モード燃費(km/L) 37.0 29.6 27.2 33.2 27.4 25.2

スマートフォンの方はアルトスペック資料画像をよければご覧ください。

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