スバル 新型 S208 次期STI限定モデルは最高出力330ps 2017年秋頃発売

2リッタークラスで人気の高いWRXにSTIによる手組みエンジンとチューニングが施された特別限定販売モデル「S208」が2017年秋頃発売予定。予想最高出力330ps、販売台数は限定300台。

2017 スバル S208

ご購入予定の方は早めに最寄りのスバル店へご予約下さい。予想販売価格はS207(2016年3月発売)とほぼ同等の6,300,000円前後(諸費用別価格)だと思われる。

2017年4月にスバル100周年を迎えるスペシャルイヤーに発売されるオンリーワンスペシャルモデルに仕上げられる。(車体と異なる箇所もチューニングが加わるとの事)

S208はEJ20型水平対向エンジンを搭載するスペシャルイヤーモデルで手組みエンジンとなると今一千万円前後の値を付ける22Bと同じ付加価値を将来的に持つ可能性も。

車体とは異なる所と言うと冷却系でしょうか?詳しい情報分かり次第更新致します。

エクステリア

エクステリアは2017年にマイナーチェンジを予定しているWRXと同じデザイン。

主なデザイン変更内容はS207にはロアグリル左右に設けられていたウィンカーとフォグランプを廃止。ダミーメッシュカバーが採用されLEDクリアランスランプは装着できなくなる。

ヘンドライトはターンランプ内蔵型の新しいLEDヘッドランプデザインを採用。

2017 スバル WRX

フロントデザインはよく見るとアッパーグリルにルーバーとセンターに6スタースバルエンブレムレイアウト、ロアグリルはメッシュグリル廃止。

目には見えないがDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)が完全に電子制御方式を採用する。

リヤ側のデザインは同じだがS208はドライカーボン製GTウィング(オプション)装着可能となる。純正大型リヤスポイラーは取り付けできない。

インテリア側の変更点は主に静音性の向上とダッシュボードセンターのマルチファンクション液晶モニターがフルカラーへ変更となる。

4.2インチから6.3インチのフルカラーマルチファンクションディスプレイに切り替わる。

写真は2016年に限定400台発売された「S207 イエローエディション」。

S208予想される主な内容

エンジンはエンジニアによる手組みエンジンにピストンは鍛造ピストンが使われ、同じEJ20型エンジンでもシリンダー強度が上げられていて耐久性向上が図られる

フロントブレーキにはオプションで装着すると60万円相当するブレンボ製6ポット対向キャリパー&ドリルドディスクローターにフロントはショックダンパーキットはビルシュタインダンプマチック2が採用され走りと乗心地の良さを両立。

フレキシブル系剛性アップパーツ標準装備。

サイドエアバック付きRECARO製リクライニング式バケットシートに専用クイックステアリングギヤボックス(11:1)。

S208 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4959×1795×1465(mm)
ホイールベース(mm) 2650(mm)
定員 5名
エンジン 2.0リッター水平対向4気筒DOHCターボ手組みエンジン EJ20型
排気量 1994cc
最高出力 330ps
最大トルク 50.0kgf.m
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
駆動方式 AWD
トランスミッション 6MT
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コメント

  1. 高島浩文 より:

    ぜつたいに乗りたい次期S208今どうな状況なのかわかりません、スバコミで情報を少しでも教えて頂ければ幸いです。

  2. 土建屋ドブ より:

    今乗っている10年前のSpec C TYPE RA-Rが、車重1390kgに対し、235kW(320PS)/6400rpmで432N・m(44.0kg-m)/4400rpmで、長距離走行をしていないので積算走行が30000km弱で、回してはいるので機関は快調です。
    しかし、軽量化が徹底し過ぎた感もあり(特に燃料タンク小型化(50リットル)とリアワイパー撤去はつらい。)、その割に燃費は6km/lも行きません。
    S208が、掲載のとおり330psで47.0kg-mならば、他の諸性能アップのことは取り敢えず置いて、車重1400kg程度(無理かな?)であれば、抽選に参加することも考えたいと思います。外国車を考えれば途轍もなく安価な600万円。
    ただ、タコメーターは昔のようにど真中がいいですね。

    • adminkurumajyouhou より:

      はじめまして、スペックCを所有されているとはすごいですね。かなり価値が高いと思われます。昔のEJ20型エンジンだと燃費は致し方が無いと思われるのですがVA系は燃費は良いと聞いてます。

      VA系ベースのS208は恐らくエアロパーツとカーボン製GTウイングを取り付けた仕様だと1500kg未満だと思われますが燃費が良いことを考えるのとプレミアム付加するのでお勧めだと思います。抽選となるのかは分からないですが早めに予約注文してみるのも良いのかもしれないです。

  3. はじめまして。ご返信恐縮です。
    STIは初代(Ver.無し)の鍛造ピストン版から乗り継いで2台目になります。
    2005年のS204に文句を言っていたら(高額なシート)、翌年、シートは廉価でブレーキを頑ばったRA-Rが出てきたので、熱心な営業さんの押しに抗しきれませんでした。
    ジョギングに目覚めたり沖縄赴任に連れて行かなかったりで、距離は伸びていません。
    回転は適度に上げますが(加速)、アンダーコートもないので速度も含め慎重運転です。1400kg程度がいいと書きましたが、極端な軽量化無しで1500kg未満は立派ですね。
    今の住まいのスバルさんは昔の山口ほど熱心ではないので、S208の件訊きにくいです。

    • adminkurumajyouhou より:

      色々お忙しくて余り距離が伸びてないのですね。大切に乗られているの事すごく伝わってきます。S208リリース前にスバルのWEBサイトで先に発表となると思われるのでその時点で予約してしまうのもタイミング的には良いかもしれないですよね。