日産 新型 フェアレディZ 次期35コンセプトモデルを2017年10月発表予定

2008年登場して以来何度かモデルチェンジの情報はあったのですが約丸9年目を迎える2017年10月に35型「フェアレディZ」のコンセプトモデルを東京モーターショー2017で発表を予定しているとの事。

写真はZ35予想イメージ。

2017 日産 フェアレディZ35型

Q60プラットフォームベースの為、ロングノーズのZ34の面影が薄くなる可能性も。

次期35型はスカイラインクーペ(インフィニティQ60)プラットフォーム「FR-L」をショートホイールベース化したものを採用。高剛性且つエンジンマウントの位置を下げ低重心化を実現、エンジンパフォーマンスを最大限引き出す走りができ、俊敏な動きに加え上質な乗心地としなやかな安定感を提供。

パワートレーンは日産独自開発の3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジン(Q60登載と同じエンジン)を登載。最高出力405ps 最大トルク28.4kgf.m トランスミッション7速AT 駆動方式FR。

Q60に登載されるエンジンは水冷式インタークーラーを採用しレイアウト位置をエンジンカーバー下に設置しタービンで圧縮されたエアを素早くインタークーラーに送り込み圧縮空気を冷却できるよう工夫されている。

ターボチャージャー&バルブタイミングは電子制御化されており意図的にブースト圧を大幅にアップさせる事を可能としている。

Z35型にはハイブリッドの設定も

次期フェアレディZにもハイブリッドグレードが登場。V37型スカイライン同様巨大な排気量3.5リッターV型6気筒エンジン+モーターの可能性。

V37スカイララインハイブリッドのスペックです。モーターは最高出力68psのものが採用されているがZ35には最高出力150ps~160psが採用されると言う情報もあります。

エンジン 3.5リッターV型6気筒DOHC VQ35HR型
最高出力 306ps/6800回転
最大トルク 35.7kgf.m/5000回転
モーター HM34型
モーター最高出力 68ps
モーター最大トルク 29.6kgf.m
駆動方式 FR
トランスミッション 7速AT

Z35 ガソリンモデル 予想スペック

全長x全幅x全高 4520×1890×1240mm
ホイールベース 2550mm
定員 2名
エンジン 3.0リッターV型6気筒DOHCツインターボ
最高出力 405ps/6400回転
最大トルク 48.4kgf.m/1600-5200回転
駆動方式 FR
トランスミッション 7速AT
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする