トヨタ 新型 ハイラックスサーフ ピックアップトラックを2017年8月頃日本国内発売決定

確定では無いのですがトヨタの「ハイラックスサーフ」ピックアップトラックが2017年8月または9月頃に国内向け販売再開

パワートレインやエクステリアデザイン等の詳しい情報確認次第更新致します。

トヨタ ハイラックスサーフ(130系)

北米トヨタ販売のアメリカ版ハイラックスサーフ「4Runner」。

ハイラックスサーフは扱いやすさと実用性とオフロード走破性に長け1980年代に大人気となったピックアップトラック。2009年8月にランドクルーザープラドに吸収され国内販売終了するも北米では4ランナーとして継続販売されている

http://www.toyota.com/4runner/

写真は北米で販売されている「4ランナー」(208系)2017モデル。ハイラックスサーフのイメージからは程遠い大排気量4.0リッターV型6気筒ガソリンエンジンを登載、車格もEセグメント程ありサイズは(全長4823mm 全幅1925mm 全高1816-1885mm ホイールベース2789mm)。プラドの大きさ(全長4760mm 全幅1885mm 全高1850mm ホイールベース2790mm)を上回る。

2017 トヨタ 4ランナー

北米トヨタの4ランナーページには4WDファンが喜びそうな豪快にオフロードを走る写真を多数掲載。

北米向け4ランナー主な特長

主な特徴はオフロードに最適化されたボディ&機能を装備。

ボディオンフレーム構造を採用しパワーユニットには巨大な排気量を持つ4.0リッったーV6エンジンをは最高出力270hpを発生、最大トルクは38.4kgf.mを発生し最大2267kgまで牽引する能力を持つ。

トランスミッションは5速AT、駆動方式は4WD。オフロード走破性に長けたヒルスタートアシストコントロル(HAC)標準。TRDグレードにはヒルアシストに加えダウンヒルコントローラー(DAC)アシスト機能を装備するので上り下りの急勾配なラフロードも安定した走行を提供。

4WD機能は5SRグレードにはアクティブトラクションコントロール機能付きパートタイム4WD駆動方式が採用され、TRDグレードにデフロック機能を装備。

KDSSと言うキネティックダイナミックサスペンションコントローラーによりオフロード走行時に車両の姿勢制御を自動的行う機能も備える。

エンジンの出力特性を手元で変更可能な「マルチトレインセレクト」を走行地形に合わせて最大4つのモードが用意されている。

ロードクリアランスはベースグレードが228.6mm、TRDグレードが243.8mmと可成り高い。

アプローチ角度はベースグレードがフロント30度/リヤ26度、TRDグレードはフロントが33度/リヤ26度。

エクステリア

ベースグレードにはスキッドプレート装着無いがTRD仕様にはフロントとリヤに大型スキッドプレートが装着されている。

デザインは何処と無く三菱のRVRに似ていてアッパーグリルは大きなエアインテークが設けられている。4.0リッターもある大きなエンジンなので冷却対策だと思われるのですがエンジンフードにもエアインテークが設けられている。

インテリア

全幅1925mmもあるので運転席側と助手席側の間が広々、センターコンソールの幅もとても広い。TRDグレードはシートやダッシュボードにレッドステッチ入りデザインが採用されている。

4ランナー スペック

全長x全幅x全高(mm) 4823×1925×1816-1885(mm)
ホイールベース(mm) 2879
エンジン 4.0リッターV型6気筒DOHC
最高出力 273ps/5600回転
最大トルク 38.4kgf.m/4400回転
駆動方式 4WD
トランスミッション 5速AT
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