メルセデス 新型 Aクラス コマンドコックピットディスプレイ採用モデルを2017年9月発表

メルセデス・ベンツの廉価グレード「Aクラス」の次期モデルにEクラスに登載されているフルデジタルデュアルディスプレイ「コマンドコックピットディスプレイ」を採用。

新型Aクラスはホイールベースを長くしたMFA2プラットフォームを採用し5ドアハッチバックと4ドアセダン2種類のデザインが用意される。発表は早ければ2017年9月開催されるフランクフルトモーターショーデビュー。

写真はテストカーのAクラスインストルメントパネル。2016年7月に発売されたEクラスと同じ横に長いデジタル液晶マルチディスプレイが登載されている。

2016年7月に発売されたEクラスのインストルメントパネル。ステアリング位置には回転数やスピードメーターやアシスト機能作動状況を確認できる他、スポーティ/クラッシック/プログレッシブ等3種類のデザインに切り替えて運転を楽しむことができる仕様。

センターディスプレイはオーディオコントロールや動画の再生とナビゲーションの他に自動車の状態を確認する事ができるマルチインフォメーション画面を表示します。

2017 Aクラス エクステリア

エクステリアとインテリアデザインの詳細は確認次第追記致します。

目撃された次期Aクラステスト車両。カモフラージュされているので特長が分かり難いがヘッドライトレンズは現行モデルよりも細いデザイン。

2016年6月発売された現行Aクラス。アッパーグリルは1本ルーバーにセンターメルセデス・ベンツエンブレムデザインは同じ。AピラールーフトップからCピラーに掛けても特に大幅なデザイン変更は無さそうです。

別角度撮影の次期モデルのテストカーフロント側。

リヤ側のデザイン。現行型と比較するとリヤコンビネーションランプデザインが異なる。マフラーフィニッシャーが左右ドルフィン型(テストカーなのでドルフィンフィニッシャー採用の可能性が高い)。

現行型のリヤ側エクステリア。マフラーフィニッシャーはリヤバンパー一体型。リヤコンビネーションランプを見て頂くと少しスバル車に似たデザインが採用されているが次期型では大幅にデザイン変更が加りそうです。

写真をスクープ掲載した海外メディアによれば車両サイズはほぼ現行型と同じ大きさだが、現行型MFAプラットフォーム改良型のMFA2プラットフォームを採用。次期型は二列目シートの足元を拡張する為にホイールベースが若干長く設定されるとの事。

パワーユニットは現行型と同じ最安グレードに1.6リッター直列4気筒ターボエンジン(最高出力122ps)、上位グレードには2.0リッター直列4気筒ターボエンジン(最高出力218ps)、最上位グレードAMGモデルは「市販の2.0リッタークラスでは世界一ハイパワー381psを発生する」職人に寄る手組エンジンのラインナップが予想されている。

駆動方式はFF及び4-MATIC(4WD)のラインナップ、トランスミッションは電子制御7速A/T(7G-DCT)。

現行型AクラスAMGモデル。

AMGの全グレードにはエンジンカバーにエンジンを組み立てた職人さんの名前とサイン入りラベルが取り付けられる。

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